マクロ写真が好き!でもレンズが買えない…そんな悩みを解決する方法を教えます

コラム

 SNSでよく見かける花の一部をクローズアップして撮られたマクロ写真!

 まるで、自分が小人になったような不思議な感覚写真に惹きつける魅力を、マクロ写真は持っています。

 そんなマクロ写真は、カメラをやっている人なら誰しもが撮ってみたいと思うジャンルです。

 しかしながらマクロ写真を撮るとなると、マクロレンズが必要になってきます。

 そのマクロレンズを買おうとすると、高くてなかなか買えるものではありません

 また、マクロ写真という狭いジャンルのためだけにレンズを買うとなると、なおさら買うのが難しくなってきます

 だったら、マクロ撮影は諦めるべきなのか…

 いや、そんなことはありません!

 今回は、そんなマクロ写真が好きだがマクロレンズは買えない人のために、3つの解決方法をまとめてみました。

 ぜひ、最後まで読んで参考にしてみてください!

残価クレジットを使う!

 今現在、カメラのボディやレンズを買うとなると一括で買うかローンを組むか以外に、残価クレジットという支払い方法があります。

 こちらの方法は、本体価格の一部を据え置き分とし、その据え置き分を差し引いた額を24回分に分割して月々支払う方法です。

 残る据え置き分は、24回目の支払いが終わってから一括で支払うか本体を返却するかを選ぶことができます

 そのため、月々の支払いの額は手頃になり、さらには24回目以降の状況によって一括で買い取るか返却するかを選ぶことができるので、高額のボディやレンズでも購入ハードルがググッと下がります。

 実際に私もカメラのボディsonyα7Ⅲを購入するとき、残価クレジットを使いました。

 確かに、一括で買うよりは断然楽に購入することができたなと感じています。

 ただ、こちらの残価クレジットは“ローン決済”とほぼ変わりません。

 つまり、借金をして購入するということだけは頭に入れておいた方がいいかもしれません。

 一応、下にメーカーそれぞれの残価クレジットの詳細を載せておきます。

 気になる方は、チェックしてみてください!

※残価クレジットの詳細はこちら⬇︎

▶︎sonyの残価クレジットはこちら

▶︎キャノンの残価クレジットはこちら

▶︎ニコンの残価設定型ローン(ソフマップ・ビックカメラのサービス)はこちら

代用アイテムを使う!

 マクロレンズを買わなくても、代用アイテムを使うことでマクロ写真の撮影は可能です。

 代用アイテムは、マクロレンズに比べて安価なので購入しやすくなっています。

 また、使い方も簡単なので、個人に一番オススメな方法となっています。

クローズアップレンズフィルター

 クローズアップレンズフィルターは、レンズに取り付けることでマクロ撮影が可能になるフィルターです。

 レンズに付けるだけという簡単さと、ピンキリですが1500〜3000くらいと値段が安価なため、とても手軽にマクロ撮影に挑戦できます

 ただ、ピントの合う幅が狭くなるため、ピント合わせが少し難しく感じることがあります。

 ただ、マクロレンズを買わずにマクロ撮影する方法の中では、一番手軽な方法となっています。

※オススメクローズアップレンズフィルターの記事はこちら⬇︎

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接写リング

 接写リングは、カメラとレンズの間に取り付けることでマクロ撮影かつ接写を可能にするアイテムとなっています。

 コンパクトで持ち運びに便利という点と、デジタルなので操作は付けるだけで今までのレンズと同じように使えるという操作性の容易さがポイントです。

 マクロレンズ顔負けの写真が撮れるので、個人的にはかなり気に入っています。

 少し注意が必要なのは、接続部の関節が増えるため今まで以上に取り扱いに注意することと、取り付け時の電源オフとレンズの手ぶれ補正機構のオフをすることが必要になってきます。

 ただ、取り扱いに注意することはどのレンズでも変わらないのでそこまで心配することはありません。

 むしろ、この接写リングの使いやすさとマクロ写真の再現度が凄いので、本当にオススメしたい方法となっています。

※オススメ接写リングの記事はこちら⬇︎

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レンタルをする!

 最後の方法としてあげるのは、レンタルです!

 最近、カメラ業界にもレンタルの流れが来ています。

 好きな時だけ借りれて、色々なボディやレンズを試せる。

 まさに、マクロレンズのような使用頻度が標準レンズよりどうしても少なくなるレンズにはもってこいの方法だと思います。

 また、やはりカメラやレンズの保管やメンテナンスはとても大変です。

 その点でも、レンタルは非常に良い方法となっています。

 レンタルも一つの選択肢として考えてみるのは良いかもしれません。

まとめ

 今回は、マクロ写真が好きだがマクロレンズを買うことができない人の悩みを解決する方法について書いて来ました。

 まとめると…

  1. 残価クレジットを使う!
  2. 代用アイテムを使う!
    1. クローズアップレンズフィルター
    2. 接写リング
  3. レンタルする!

 マクロレンズが買えない」という一つの選択肢がなくなっても、このように工夫次第でどうにでもなります

 諦めずどんどん模索してやりたいことにどんどん挑戦していきましょう!

 これからも、こちらのブログでは「〇〇のせいでこれができない…」といった悩みを解決するような記事をどんどん取り扱っていこうと思っていますのでよろしくお願いします。

 また、ブログ以外にSNSも力を入れていますので、よかったらそちらのチェックもお願いします!

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