SONYのとにかく“安い”レンズ!『FE50mmF1.8』

 ポートレートについて勉強していると…まず50mm単焦点レンズがおすすめと書いてありました!

 ちょうど、ポートレートに力を入れて行きたいと思っていたので、50mmの単焦点レンズの購入を決めました。

 私はSONYのα7IIIを使っているので、SONYのEマウントレンズかつなるべく安いレンズを探すことにしました!

 そこで、ぴったりのレンズが…

 “FE50mmF1.8”

 このFE50mmF1.8を実際に購入して見たので紹介していこうと思います。

◇FE50mmF1.8を開封してみた!

 まずは、箱から見て行きましょう!

 箱は、SONY独特のオレンジカラーに白い文字の表記が特徴的です。レンズ自体が小さいので、箱も小さめとなっています。

 箱をパカッと開けると、袋に詰められたレンズがギュッと詰められ、横の隅に説明書が収納されています。

 箱とレンズの隙間がないので、ガタガタしなくて安心です!

 箱の中に入っているものは、こんな感じです!

  • レンズ
  • レンズフード
  • 取扱説明書
  • 使用前の注意
  • 保証書

 レンズに傷が付くのが嫌なので、さっそくケンコートキナーの保護フィルターをつけてみました…ナイスフィット感!

 このレンズの特徴は、なんと言ってもコンパクトさと軽量感!

 特徴が分かりやすいように、私が持っている24-105のズームレンズと比べてみることにしました。

 左がFE50mmF1.8で右が24-105のズームレンズです。

 圧倒的に小さいのが分かると思います。

 ついでに、レンズの前玉の口径サイズを比べてみたのですが、こちらも圧倒的に小さいです。

 重さも比べるとFE50mmF1.8は、めっちゃくちゃ軽いです!

 24-105のズームレンズとの比較は、また別の投稿で詳しくとりあげますので、今回はここまでです。

 カメラボディにFE50mmF1.8をつけてみましょう…

 うむ!やっぱりコンパクトですね…少し可愛らしくなったように感じます。

 カメラの重さも、全体的に軽くなったので外での撮影のフットワークが軽くなりそうです。このレンズは、単焦点レンズなので好きな画角にするのに自分が動き回らないといけないので、フットワークの軽さはかなり重要になってきます。

◇FE50mmF1.8で実際に撮ってみた!

 撮影設定→シャッタースピード1/200、絞りF2.0、ISO125

 窓際で瓶にさした一輪の花(造花)を撮ってみました。

 くっきりとした線の模様の入った窓ですがF2.0なので、ボケて柔らかい模様に変わっています。

 曇りの天気だったのにも関わらず、ISO125で撮れるというのもこのレンズのPointと言えるでしょう!

 撮影設定→シャッタースピード1/125、絞りF1.8、ISO125

 次は、俯瞰でひまわりの小物を撮ってみました!

 俯瞰で撮ったにも関わらずF1.8なので、床がボケて写っています。ひまわりが浮き出たように表現できました。

 ボケ感が柔らかい感じで味があります。

 撮影設定→シャッタースピード1/100、絞りF1.8、ISO200

 最後にグラスの写真を撮りました!

 上から光が入る位置で、グラスを下から煽って撮りました。

 背景の模様はシールで安っぽい物なので、このくらいボケてくれるとなかなか良い雰囲気になりました。

 3枚の写真どれも、FE50mmF1.8の良さを出すために絞りを開放ぎみに全て撮っています。

 どれも柔らかいボケ感が特徴的で、主役を浮き出し強調させた写真が得意みたいです。

◇FE50mmF1.8 Goodポイント!

◆SONYのレンズの中では、圧倒的に安い!

 SONYのEマウントレンズは、どれも少し高めなのが特徴です。性能が素晴らしいのは認めますが、他のメーカーに比べると高いです。

 しかし、このFE50mmF1.8は、3万円弱とSONYのEマウントレンズにしては圧倒的に安い

 このポイントは、FE50mmF1.81番のポイントと言って良いでしょう!

◆コンパクトかつ軽量!

 開封してみたコーナーでもあげましたが、FE50mmF1.8は、とにかく小さくてコンパクト…そして、持っているか分からないくらい軽い!というのが特徴的です。

 単焦点レンズは、自分が動いて写真を撮っていくものなので、フットワークが軽くなるコンパクトさと軽量感はとても重要になってきます。

 また単焦点レンズは、他の交換レンズも一緒に持ち歩く場面が多いです。コンパクトさと軽量感は、持ち運び面でも便利な点となってきます。

◆“50mm”のレンズ!

 50mmというのは、ファインダーを通さず被写体を見た時とほぼ変わらないと言われています。

 そのため、初心者に特におすすめのレンズと言われています。

 また、ポートレートでも50mmがよく使われるので、初心者ポートレートを撮る方には、特に使って欲しいレンズといえます。

◆柔らかいボケ感

 実際に撮ってみたコーナーの写真をみてもらうと分かると思いますが、他のレンズに比べて柔らかいボケが特徴的です。

 ポートレートはもちろんですが、花などの撮影にもやさしい写真を仕上げるのに活躍します。

 また、柔らかいボケ感があってなのか主役の強調が素晴らしいです。

 撮りたい主役の魅力を引き出す時にも、活躍できます!

◇FE50mmF1.8とは?

ソニー デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL50F18F (FE 50mm F1.8)

 • FE50mmF1.8は、SONYの35mmフルサイズ対応のEマウント開放F値1.8の大口径標準単焦点レンズです。

 〈特徴

  • 35mm換算焦点距離(APS-Cカメラ装着時75mm)
  • 最大撮影倍率 0.15×
  • 最短撮影距離 0.45m
  • フィルター径 49mm
  • 寸法 68.6×59.5mm
  • 質量 約186g
  • 価格 27000円前後(※ショップによって異なります。)
  • 7枚羽根の円形絞り

※レンズに傷を付けたくないのでフィルターをすぐに付けました。そのフィルターについても簡単に紹介!

Kenko 49mm レンズフィルター MC プロテクター NEO レンズ保護用 日本製 724903

 ※下の開封してみたコーナーで出てくる写真と違いますがこの商品と同じものです。

 • ケンコー•トキナーMCプロテクター49mm…ケンコートキナーが出しているベーシックなレンズ保護専門フィルターです。

まとめ

 FE50mmF1.8は、安い!柔らかいボケ感!の素晴らしいレンズです。

 SONYユーザーの方には、是非とも使って欲しいレンズです。また、これからカメラを始める方もSONYに決めた際は、使って頂きたい…

 ポートレートの撮影が出来ず、実際撮ってみたコーナーで写真をあげることができませんでしたが、ボケ感の素晴らしさは伝わったのではないかと思っています。

 これからこのレンズを使ってどんどん撮っていきますので、FE50mmF1.8の良さにも注目して今後の投稿の写真も楽しみにしていてください!

 最後までありがとうございました。

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