働きながら『フォトマスター検定』取得までの5つのステップと3つのポイント

 「働きながら勉強をするのなんて無理だ!」

 「資格なんて取ってる暇ないよ!」

 …と言っているけど…本当は「勉強したり、資格取ったりしたい!」と思っている人は多いのではないでしょうか?

 今回は、そう思っている人に向けて働きながら資格を取る方法・勉強する方法を実際に働きながら『フォトマスター検定』を取得した経験をもとにお伝えしていこうと思います。

 「フォトマスター検定は、私には関係ない!」と思わず柔軟に考え、自分の場合は「この資格」「この勉強」と当てはめてきいていただきたいです!

◇働きながら『フォトマスター検定』取得までの5つのステップと3つのポイント

□取得までの5つのステップ:STEP1「問題集をざっくりやってみる!」

 資格取得となると大体の人は、参考書を初めから読んでいこうとします。

 それだと、時間がかかり分かっているところも重複してやってしまいます。

 なので、まずは何処が分からないのかを問題集をざっくり全部やってみて分からないところを探してみましょう

 ※資格取得しない場合の勉強でも本をサッと流し読みして、分からないところを探してみましょう。

 参考まで『フォトマスター検定』の参考書and問題集を下に載せておきます。

□取得までの5つのステップ:STEP2「分からないところだけ勉強!」

 STEP1で分からない部分を見つけることが出来ました。

 なので、次はそこだけを参考書を読んで勉強してみましょう!

 この方法だと、時間がかなり短縮出来ます。

 ここでもまだノートにまとめることはやめましょう!

 時間がかかってしまいますので…

 ※資格取得でない方は、分からない章を読み込んで見ましょう!

□取得までの5つのステップ:STEP3「分からないとこだけの問題をやってみよう!」

 STEP1で間違えたり、分からなかった問題だけをやってみましょう

 勉強した後の確認作業が重要ですので、問題を解いて身についたかの確認をします。

 ここでは、答えがあっていた問題は飛ばして下さい。

 あくまで、分からなかったところや間違えたところが身についたかの確認ですので…

 ※資格取得でない方は、本を見ずに勉強したことの実践をしてみましょう!とにかく身についたかの確認が大事です。

□取得までの5つのステップ:STEP4「問題集を検定当日と同じように解く!」

 分からなかったところや間違えたところが身についたかを確認できたら、次は検定当日の時間で問題をやってみましょう!

 例えば、受ける検定が60分間なら60分で問題集をやりましょう。

 時間配分や最初に理解していたところのうっかりミス、忘れてしまった部分、自分の苦手部分を把握できます。

 大事なことは、時間配分を体に染みつけること自分の苦手部分を見つけることにあります。

 ついでに、最初に出来てたのに忘れてた部分の確認も忘れずに…

 ※資格取得でない方は、実際にその技術や知識を使った場面を想定したトレーニングをやってみると良いでしょう!

□取得までの5つのステップ:STEP5「自分の苦手ノートを作成!」

 STEP1からSTEP4までやってきて、ずっと間違えたり分からなかったりする部分が出てくると思います。

 そこが、自分の苦手な部分なのでノートでまとめていきましょう!

 このノートは、検定が始まるまでの時間にチェックする重要なノートになるので簡潔に分かりやすくまとめておきましょう。

 もし、このSTEPまでで分からないところがいっぱいあるという方は、もう一度問題集と参考書読みをやってみて下さい

 このノートの内容が多くなると検定前の勉強時に焦ってしまい、いつも通りの状態で検定に臨むことができませんので注意して下さい!

 ここまですれば、検定取得間違いなし!

 ※資格取得しない方は、苦手なポイントをまとめたノートを作成して自分専用の参考書を作ることをオススメします。

■取得までの3つのポイント:Point① 「30分でも時間を作ろう!」

 まずは、時間を作るところからです。

 「時間がない」と言っている方は、一度自分の時間を見直ししてみましょう。

  例えば、

  • 電車で通勤している方は通勤中
  • 帰ってテレビやゲームをしている時間
  • 寝る前の時間

 …などを勉強の時間に変えてみましょう!

 30分でいいので時間を作ることがかなり大事です。

(※残業とかで空いた時間ないし、休みの日なんてない!という方は、本当にその会社でやり続けるのが良い選択なのかを考えることをオススメします。)

 「勉強の時間」を確保すれば、体に徐々に染みついてきます。

 この時、同じ決まった時間にやるとなお良いです!

■取得までの3つのポイント:Point② 「全てをノートにまとめるな!」

 多分、資格取得のため勉強することになると、参考書全てを読んでノートにまとめてしまう人がいると思います…

 これは、時間の無駄になってしまうのでやめましょう!

 また、ノートにまとめることに集中して内容が入ってない場合が多いので本当にやめた方がいいです。

 問題集があるならザックリやってみて分からないところだけを見つけて、そこだけ勉強しましょう。

 問題集がない場合では、参考書を流し読みして自分が知らないところだけを熟読する様にしましょう。

  効率よく勉強するようにしましょう!

■取得までの3つのポイント:Point③ 「自分だけの苦手ノートを!」

 問題集をやっていると何度も間違えてしまうところが出てくると思います。

 そこで、ノートの誕生です!

 何度も間違う苦手な部分だけをノートにまとめていき、自分専用の苦手ノートを作成しましょう。

 試験前にチェックするべきことが、そのノートで解決できます。

 また、試験がない場合でも自分の今後の活動の役に立つノートになっていると思います。

 問題集がない場合は、勉強した部分を実践でやってみて分からなかったポイントなどをノートにまとめてみると良いでしょう。

  自分専用の注意点がまとめられた超優秀な参考書の完成です!

◇まとめ

 今回は、『フォトマスター検定』にフォーカスした説明となっていましたが、考え方次第では色々な場面で使えるテクニックだと思います。

 個人差があり自分ならではの勉強法があると思いますが、一つの方法として覚えておいて欲しいと思います。

 私の場合『フォトマスター検定』の取得が、この「ブログ」ができるきっかけとなりました。

 というのも、「フォトマスター検定の資格取得」という目的結果「ブログ」という形に置き換えました!

 そのおかげで、今でもカメラの勉強を続けることができ、自分のスキルアップを常に行うことができています。

 カメラの勉強の際は、本をサッと流し読みして分からなかったところだけ勉強、その後実践、出来なかった部分をノートにという感じで勉強しています。

 今回のブログ内容は、資格取得までのステップとポイントをまとめたものですが、ブログの内容を読んで皆さんが新しいものに挑戦するきっかけになればとも思っています。

 最後まで読んでいただきありがとうございました…

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