カメラ好きなら挑戦してみよう!『フォトマスター検定』

 カメラ好きのあなた!知っていましたか?

 写真やカメラの資格があることを…

 実は、『フォトマスター検定』というが写真やカメラに関する資格があります!

 カメラが好きで現段階の自分のレベルを一つの形として見ることができます。

 趣味がカメラです!写真が好きなんです!という方は、好きの延長線上として、この検定で自分のレベルを知ってみることをオススメします!

 また、プロになりたい方にも幅広いカメラの知識を必要とするので取得しておくと為になります。

 それでは、『フォトマスター検定』について少しばかし紹介していきます…

◇カメラ好きなら挑戦してみよう!『フォトマスター検定』

『フォトマスター検定』とは?

『フォトマスター検定』とは、フォトマスター検定事務局が実施している文部科学省後援の写真カメラに関する知識と技能の検定です。

■開催日

 →毎年一回、11月の第三日曜日

受験資格

 →年齢・性別・学歴・職歴経験一切制限なし

階級

 ▷3級…趣味を楽しむレベルで基本的な知識と技能が試されます。

 ▷2級…趣味を深まるレベルで一般的な知識から中級程度の知識と技能が試されます。

 ▷準1級…趣味を極めるレベルで上級程度の知識と技能が試されます。

 ▷1級…写真教室の指導者を目指すレベルで高度な知識と技能が試されます。

 ▷EX…写真の達人レベルで高度な知識と技能を前提として作品創作力・写真活動実績・指導性などで総合評価されます。

 ※EXは、1級合格者のみ受験可能です!

受験時間

 →3から1級 80分

合格基準

 →正答率7割程度

受験内容

 →受験内容は年によって多少変わる為、次の章に書いています。

役立つ場面

 →DPE受付、写真を自分で撮る記事書き・編集・デザイン・広報関係、写真関連業界の営業・事務・販売などのスキルアップや就職の際の資格証。

フォトマスター検定委員会

 ※フォトマスター検定委員会…写真家・評論家・協賛写真・カメラ関係各社などの有識者により組織された第三機関。

  • 写真家
    • 徳光ゆかり
    • テラウチマサト
  • 写真評論家
    • 赤槍秀夫(元テクニカミノルタフォトイメージング株式会社)
    • 板見浩史(写真評論家)
    • 市川泰憲(日本カメラ博物館運営委員)
    • 大久保晴功(元加賀ハイテック株式会社コダック事業部)
    • 枝常伊佐央(元セイコーエプソン株式会社)
  • 写真カメラ関係各社
    • オリンパス株式会社、キャノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社ケンコートキナー、コダック合同会社、株式会社シグマ、株式会社タムロン、株式会社ニコンイメージングジャパン、パナソニック株式会社、富士フィルム株式会社、リコーイメージング株式会社
  • 画像処理ソフト関連
    • 株式会社市川ソフトラボラトリー

◆今年(2021年)の『フォトマスター検定』内容

受験日

 →2021年11月21日

出願期間

 →2021年8月2日(月)13時〜2021年9月24日(金)13時まで

会場(※情報がまだ出ていないため、2020年の内容を参考)

  • 北海道/東北(札幌市・青森市・盛岡市・仙台市・秋田市・山形市・福島市)
  • 関東(水戸市・宇都宮市・前橋市・さいたま市・千葉市・東京23区・横浜市)
  • 甲信越(甲府市・長野市・新潟市)
  • 北陸(富山市・金沢市・福井市)
  • 東海(静岡市・名古屋市・岐阜市・津市)
  • 近畿(大津市・京都市・大阪市・神戸市・奈良市・和歌山市)
  • 中国(岡山市・広島市・鳥取市・松江市・山口市)
  • 四国(徳島市・高松市・松山市・高知市)
  • 九州/沖縄(福岡市・佐賀市・長崎市・熊本市・大分市・宮崎市・鹿児島市・那覇市)

■検定料(※情報がまだ出ていないため、2020年の内容を参考)

  • 3級…4500円
  • 2級…5700円
  • 準1級…6800円
  • 1級…7600円

■問題数(※情報がまだ出ていないため、2020年の内容を参考)

  • 3・2級…60問
  • 準1級…70問
  • 1級…80問

■試験問題の方式(※情報がまだ出ていないため、2020年の内容を参考)

マークシート方式

■試験問題の出題形式(※情報がまだ出ていないため、2020年の内容を参考)

  • 正誤問題
  • 多肢択一問題
  • 一主題複数出題方式
  • 別紙の写真や図などを見ながら解答する実践問題…など

■試験問題の設問内容(※情報がまだ出ていないため、2020年の内容を参考)

  • 撮影方法
  • 撮影技法
  • カメラのメカニズム
  • レンズ等の光学問題
  • 露出の決定方法
  • 撮影周辺機器
  • 機材
  • ライティング
  • 被写体関連知識
  • 関連法規
  • マナー
  • 写真史
  • 写真家
  • プリンター関連問題
  • デジタルカメラ関連問題
  • フォトレタッチ関連問題
  • フィルムカメラ問題…など

◇まとめ

 せっかく写真・カメラが好きなら趣味の延長で『フォトマスター検定』を取得してみることをオススメします。

 自分の現段階のレベルの把握や形に残る称号の取得は、なかなか良いものです!

 また、勉強が苦手な方でも資格という目指すゴール設定をすることで勉強に打ち込みやすくなります

 さらに、それが好きなカメラであれば急速に知識が吸収されること間違いなしです

 是非ともご検討を!

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 もし、『フォトマスター検定』に興味が湧いたよ!という方の為に下の「こちらからどうぞ」という言葉を押してもらえば、公式のホームページに飛ぶようにしてあります。「受けてみたい!」という方もそちらからどうぞ!

 →『フォトマスター検定』の詳細はこちらからどうぞ

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