Godox TT600操作ガイド!

 Godox TT600の操作方法について解説します。

 説明書を読むのが苦手な方、説明書がなくなった方は、今回の記事を参考にGodox TT600を操作してみて下さい!

◇Godox TT600操作ガイド!

◆TT600の部品名称

  • 1→ キャッチライトパネル
  • 2→内蔵広角ディフューザーパネル
  • 3→フラッシュヘッド
  • 4→ワイヤレスセンサー
  • 5→AF補助光ランプ
  • 6→ホットシュー
  • 7→シンクロソケット
  • 8→ワイヤレスコントロールコンセント
  • 9→電池ケース
  • 10→固定つまみ
  • 11→zoom/カスタムボタン(長押し)
  • 12→発光モード選択ボタン/ワイヤレスモード切替(長押し)
  • 13→グループ/チャンネル設定(長押し)
  • 14→調整ボタン
  • 15→AF補助光ランプスイッチ/ハイスピードシンクロボタン(長押し)
  • 16→テスト発光ボタン/リサイクルインジケーター
  • 17→ON/OFF電源スイッチ
  • 18→設定ボタン

◆TT600の付け外し方法

  • 固定つまみを目一杯右に回してください(ロック解除状態)
  • カメラボディ又はストロボスタンドにスライドして取り付けてください
  • しっかりと奥にスライドさせたことを確認後、固定つまみを左に目一杯回してください(ロック状態)

 これで、取り付けは完了です。

 取り外し時は…

  • 固定つまみを右に目一杯回します
  • カメラボディ又はストロボスタンドからスライドして取り外します

 これで、取り外し完了です。

◆zoom(TT600操作方法)

 →TT600は、24〜200mmのレンズ焦点距離に対応しており、その範囲内で設定できます。

操作手順

  • 右上の赤い丸の部分の数値がzoomの数値になります
  1. zoom/Fnを押す
  2. 調整つまみを回して数値を変更
  • 黄色い丸の印の部分を見てもらうと、数値が変わっているのが分かります。

◆M普通モード(TT600操作方法)

→撮影時に発光出力を設定して、シャッターを押した時に発光するモードです。

操作手順

  1. MODE選択ボタンを押す
  2. 画面左上がMになっていることを確認

◆Multiストロボモード(TT600操作方法)

 →ストロボ発光を使うと、一連の快速発光を起こすことができ、 1枚の写真において移動物体の複数イメージを撮影できます。

操作手順

  1. MODE選択ボタンを押す
  2. 画面左上がMultiになっていることを確認

発光回数調整手順

  1. SET設定ボタンを押す(調整項目が点滅)
  2. 調整ボタンのダイヤルを回すと数値が変わる(黄色の印が付いている数値と上の写真の数値を比べて、数値が変わっていることが分かると思います。)

◆光制御モード

S1光制御モード

 →サブランプとして使うことができ、さまざまな照明効果を演出、手動発光環境に適用します。メインフラッシュの1回目の発光とシンクロにトリガーされて発光します。

操作手順
  • zoom/Fnボタンを2秒長押し
  • SETボタンを押す(OSを選択)
  • 設定ボタンのダイヤル回す

 →黄色の印部分でS1になっていることを確認!

S2光制御モード

 →サブランプとして使うことができ、TTL発光環境に適用します。

 予備発光防止機能を持っており、一次予備発光機能を持つカメラを使うと光制御によってシンクロ撮影を実現できる。

 メインフラッシュの第二次発光とシンクロに発光をトリガーでき、二次光制御トリガーを行うことができる。

操作手順
  • zoom/Fnボタンを2秒長押し
  • SETボタンを押す(OSを選択)
  • 設定ボタンのダイヤル回す

◆ハイスピードシンクロモード(TT600操作方法)

 →フラッシュとカメラのあらゆるシャッター速度とハイスピードシンクロを実現。最高速度は、1/8000秒に達することができます。

操作手順

  • MF/Hボタンを長押し
  • 黄色い印が付いているところにアイコンが出ていることを確認

◆AF補助光ランプカスタマイズ機能(TT600操作方法)

 →カメラがオートフォーカス出来ない場合、AF補助光ランプを点灯させカメラのフォーカスに助力します。

操作手順

  • MF/Hボタンを押す
  • 黄色の印がついているところにアイコンが出てくる

自動消灯時間設定の手順

  • zoom/Fnボタンを2秒長押し
  • SETボタンを押す(FC調整状態に)
  • 調整ボタンのダイヤルを回す
  • 黄色の印が付いているところのように数値が変化

◆ブザーコントロール(TT600操作方法)

 →TT600には、ブザー機能が付いています。

操作手順

  • zoom/Fnボタンを2秒長押し
  • SETボタンを押すbp調整状態に
  • 調整ボタンのダイヤルを回しブザーのON/OFFを切り替える
  • ブザーONの場合、下に♪マークが出たことを確認

◆ワイヤレスフラッシュ撮影(TT600操作方法)

操作手順

  • MODEボタンを2秒長押し
  • 左下の電波のアイコンを確認
  • 調整ボタンのダイヤルを回す(OFF/Master(M)/Slave(S)を切り替える)

チャンネル設定手順

  • Gr/CHボタン2秒長押し
  • CHの傍にある数値が点滅
  • 調整ボタンのダイヤルでチャンネル1〜32の中から設定

グループ設定手順

  • Gr/CHボタンを押す
  • 調整ボタンのダイヤルでグループ変更

Masterモードの場合、M/A/B/C/D/E、Slaveモードの場合、A/B/C/D/E)

◆スリープ時間カスタマイズ機能

 →長期間にわたって操作しないことによる電池電力消費を避けるため、TT600にはスリープ機能が付いています。

操作手順

  • zoom/Fnボタンを2秒長押し
  • SETボタンを押す(SL調整状態に)
  • 調整ボタンのダイヤルで数値を変更
  • 黄色の印がついているところのように数値が変化していることを確認
  • SETボタンで確定

◇まとめ

 Godox TT600の操作ガイドについて説明してきました。

 次回も、機材購入の記事と共に操作ガイドをあげ続けていきたいと思います。

 本日もありがとうございました。

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