カメラ初心者がまず「やった方が良い」と思うこと!、すぐに「やらない方が良い」と思うこと!

 カメラを始めて6年が経った今だからこそ、カメラ初心者に言いたい!はじめに「やった方が良い」と思うことと、すぐには「やらない方が良い」と思うことについて話していきたいと思います。

 今回の話を聞いて実行したカメラ初心者は、他のカメラ初心者と格段差をつけることができるでしょう!

ぜひ、参考までにどうぞ…

◇カメラ初心者がまずはじめに「やった方が良い」と思うこと!

 結論から言うと、カメラ初心者はまず綺麗や美しいなど感情が動いたところをオートで撮りまくるべきだと思っています。

 なぜなら、初心者のうちは知識やテクニックが全くない状態で撮る時の武器が唯一自分の感性だけになります。

 そのため他の人の知識やテクニックが入っていない分、一番自分の個性やオリジナリティが出る時期になります。

 また、綺麗や美しいなどの感情が動く部分は、人それぞれなのでこれも個性だと言えます。

 カメラというのは、一種の自己作品の表現だと私は思っています。

 途中世の中のある程度があるものの、最終的には自分の個性やオリジナリティに評価がつけられるので、個性やオリジナリティは必要不可欠な要素なのです。

 そのためカメラはじめましたの段階では、知識や撮影テクニックをどがえしにしてオートで撮りまくり、自分の個性や強みそして好みを見つけるべきだと考えています。

 最近のカメラの技術は凄まじいもので、オートで十分綺麗な写真を撮ることが出来るので、オートの撮影に安心感を持って欲しいと思っています。

 カメラ初心者は、自分の個性・強み・好みが分かるまでは、オートで感情が動くままに撮りまくることをおすすめします。

◇カメラ初心者がすぐに「やらない方が良い」と思うこと!

 先程お話ししましたが、カメラは最終的に個性やオリジナリティを求められます

 その個性やオリジナリティを消してしまう行為が、カメラはじめたてで参考書などで調べることにあります

 カメラ初心者が、仮にはじめから参考書などで知識や撮影テクニックを調べたとします。

 そうするとどうなるかというと…

 自分がカメラで撮った写真が自分の作品でなく、参考書を書いた著者の作品と化してしまいます。

 どれだけ撮っても、綺麗だがあくまでも真似をした作品止まりの評価に留まってしまいます。

 決して、参考書を読むな!といっているわけではありません…

 自分の個性や強み、個性を見出す前に参考書などで知識をつけてしまうと他人の作品のコピーしか生み出せなくなってしまうということが言いたいのです。

 多分、参考書などではじめから知識を入れた人は、途中の段階までは成長がはやく、写真の出来にも満足することでしょう…

 しかしながら最終的には、個性やオリジナリティを出して他人との差別化を図らなければいけないため、評価されなくなってしまいます

 参考書などで調べる場合は、オートで撮りまくり自分の個性・好み・強みを知った上で、自分の思い浮かべたイメージを再現する補助として使うと良いと思います。

 きっと、最後に笑うのはあなたです‼︎

◇まとめ

 他人の撮った作品を真似たようなもので、本当にあなたはカメラが楽しい!と言えるでしょうか…

 自分の個性やオリジナリティを存分に出し、自分が想像した世界を作り出した時こそ、カメラの本当の楽しさが分かって来るのだと思います。

 なのでカメラ初心者は、まず知識や撮影テクニックがないことを恐れず、オートで感情が動くままに撮りまくって下さい

 最終的に、まわりから評価されるようになり、自分の世界を作るという本当のカメラの楽しみに辿り着けることでしょう!

 ぜひとも、実践してみて下さい!

 きっと、あなたのカメラの世界が変わってきます!

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