2020年6月日光東照宮の今!

緊急事態宣言を受けて2020年4月14日より参拝をお断りしていた日光東照宮ですが…

2020年6月1日より参拝受け入れ再開しました!

緊急事態宣言解除後の日光東照宮の今を解除前と比べて、どんな変化があったのかというポイントに焦点をあて進めていきます。

これから、日光東照宮に行こうと思っている人の参考になればと考えていますので、最後までご覧ください!

2020年6月日光東照宮の今!

◇日光東照宮について

栃木県といえば“日光東照宮”といっても過言ではない観光スポット!

日光東照宮について詳しく知りたい方は、以前記事として取り上げていますので、そちらからご覧ください!

栃木県の最も代表的なスポット日光東照宮に行ってみた!

上の記事を取り上げた時の五重塔の周辺が工事中だったので、スッキリした写真を見せることができなかったので今回載せておきます!

◇緊急事態宣言前と比べて変わったこと!

緊急事態宣言前の日光東照宮と緊急事態宣言解除した現在の日光東照宮を比べて変わったことをあげていこうと思います。

◆開門時間の変更

8時が9時に変更

営業時間の短縮が行われています。

間違えて8時に行ったのですが、門が閉まって券売所も止まっていました。

他のお客さんもちらほら(8組くらい)来ていました…朝から行く際は9時に行きましょう!

従業員さん曰く6月いっぱいは、短縮時間らしいです。状況次第では延長がありそうです…

◆手水舎中止

→コロナウイルス拡大防止のため、手水舎の水が流れていない状態です。

日光東照宮のみならず、神社やお寺ではこの対策がなされています。

神社やお寺のルール自体が変わっていくかもしれませんね…

◆アルコール各所に設置

→全ての場所で行っている対策のアルコールの設置ですが、日光東照宮でも行われていました。

門や御守りを買う場所の各所に設置されています。

※アルコールの設置はされていますが、押す場所は皆んなが触るので出来れば各自でアルコールを持ち歩くことをオススメします。

◆御守りを買う場所のバリケード

→御守りを買う場所では、スーパーのレジで見られるようなバリケードが設置されています。

バリケードに小さな穴が開けられていて、そこで商品とお金のやり取りを行います。

以前はある程度景観を守って行われていたことが、コロナ感染防止の対策によって覆されているというのを感じました。

◆おみくじ中止

→日光東照宮では、当面の間おみくじが撤廃されています。

他の神社やお寺ではおみくじを設置している所がある一方、日光東照宮では徹底したコロナ防止対策のため設置することをやめています。

個人的には少し残念に思いますが、ここまで徹底したコロナ防止対策は見習うべき点であると思いました。

◇今後の神社やお寺の未来予想

緊急事態宣言解除後の神社やお寺に実際に行ってみて、今後の変化を勝手に予想してみました。(※個人的な意見となっています。)

今のところ考えられる変化として…

  1. 手水舎が見るだけの展示物に
  2. 御守りの販売方法の変更
  3. おみくじの形状変化

という3つがあげられます。

1.手水舎が見るだけの展示物に

→手を洗ったり、口を濯いだりとコロナ感染のリスクが高いとされる手水舎ですが、現在水を止めて使用を中止しています。

参拝のルールである手水舎で手を清めるという文化自体が、感染のリスクによって失われつつあります。

文化が失われるということは、とても大変なことであります。

しかし、感染のリスクには敵わなわないのが実態です。

そのため考えられるのが、手水舎が見るだけの展示物へと、つまり文化が歴史へと変わると考えられます。

2.御守り販売方法の変更

→人と人とが接触するということにリスクを感じるようになっている現在、販売店のレジではバリケードをつくって対策しています。

しかし、この対策の不完全さは目をつぶることはできません…

そのためすぐにとは言えませんが、人と人との商品とお金のやり取りは無くなっていくと考えられます。

なので、販売方法自体もどんどん変化していくことでしょう…

この動きは、必ず神社やお寺の御守りを売っている場所にも影響してくるのではないかと思っています。

3.おみくじの形状変化

→おみくじは、箱の中に入っている紙を無数の人たちが触っているという状態なので、感染のリスクの高さが伺えます。

その為、おみくじの形状自体の変化をしていかなくては感染リスクに対応できません。

自動販売機型であったり、スマホアプリのようになったりとおみくじの形が変わっていくことが考えられます。

まとめ

緊急事態宣言後の日光東照宮は、日光東照宮自体の美しさは変わらないものの、緊急事態宣言以前のもとの通りには戻ってはいません。

手水舎の中止・おみくじ撤廃・御守り購入処のバリケードのように変化に対応していくしかないのでしょう…

日光東照宮だけが変化しているのではなく、全てのものがコロナウイルスによって大きく変わっていっています。

変化を理解し、それに対応して生きていく力が必要になっているのです。

今回は、日光東照宮の緊急事態宣言解除後の今について取り上げてきましたが、これからは他の施設もどんどん取り上げて行きたいと思っています。

これから観光に行く際の参考になる記事や観光スポットを盛り上げれるような記事を書いていこうと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。

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