栃木県の最も代表的なスポット日光東照宮に行ってみた!

皆さんは、初詣に行きましたでしょうか?

私は正月三ヶ日仕事の為、初詣に行くことができなかったので少し遅れた初詣に行ってまいりました。

栃木県といえば、“日光東照宮”みたいなところもありましたので日光東照宮に行くことにしました。

今回は、初詣がてら日光東照宮の魅力を紹介していこうと思います。

栃木県の最も代表的なスポット日光東照宮に行ってみた!

日光東照宮とは?

日光東照宮とは、栃木県の日光市にある江戸幕府初代将軍徳川家康公をおまつりしている神社で、日本を代表する世界遺産です。初代将軍徳川家康公が元和2年4月17日駿府城で生涯を終え久能山に神葬され、その一年後に日光へ移されました。現在の社殿の大半が寛永13年(1636年)に江戸幕府3代将軍徳川家光公によって建て替えられたものです(寛永の大造替)。

日光東照宮の簡単早見表

日光東照宮について簡単に表でまとめてみました。

項目 内容
名称 日光東照宮
住所 栃木県日光市山内2301
営業時間

4〜10月 8時から17時

11〜3月 8時から16時

(※受付時間は、閉門30分前まで)

定休日 なし
料金

大人・高校生 1300円

小・中学生 450円

アクセス JR日光駅・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉or湯元温泉行き5分「神橋」下車徒歩8分

日光東照宮について詳しく知りたい方は、こちらの公式ホームページにてご確認ください!

日光東照宮の見どころポイント

石鳥居

まずは、日光東照宮の石鳥居です。元和4年(1618年)に九州筑前藩主黒田長政公によって奉納されました。高さ9.2メートル、柱から柱までの長さ6.7メートルの大きな鳥居となっています。1908年には重要文化財に指定されました。

大きな石鳥居は、まさに日光東照宮の入口と言ってもいいかもしれませんね。石で出来ているのでまわりの自然に溶け込んでいるものの、大きさがインパクトを与えてくれます。また、鳥居の歴史を感じさせてくれる石の色が味があって良いものでした。

五重塔

※少し写真が長くなりすみません…

石鳥居をくぐって、左側に進むと見えてくるのが鮮やかな赤が目立っている五重塔が見えてきます。日光東照宮の五重塔は、慶安3年(1650年)若狭の国の小浜藩主酒井忠勝公によって奉納された高さ36メートルの五重塔です。現在の五重塔は、火災の影響で文政元年(1818年)に酒井忠進によって再建されたものとなっています。

青々とした木々に囲まれた場所なので、一際五重塔の鮮やかな赤が目に飛び込んできて存在感を感じさせてくれます。そのせいもあってか塔にしては低い36メートルの高さであるものの、実際に見るととても高く感じます。

右側に見える白い部分は、工事のためのテントです。たまたま工事していたようで少し雰囲気が残念でした。次は、ないときに来たいものです…

表門

有料区域の入り口となっている表門

表門は、東照宮最初の門となっていて左右に仁王像が安置されていることから“仁王門”とも呼ばれます。1908年の8月1日に重要文化財に指定されています。

赤い色の門と仁王像がとても威圧感を感じさせ、日光東照宮をしっかりと守っているようでした。

なかなか入口ということもあり、ゆっくり写真を撮ることが出来ず仁王像だけをおさえることが出来ませんでした。次回行く時は、開門時間くらいに着くように行きゆっくり写真を撮りたいものです。ちなみに10時頃から人が増えてきます。

三神庫

表門をくぐるとそこに広がっているのが、三神庫

三神庫は、上神庫・中神庫・下神庫の三つをあわせた総称です。三神庫の中には、「神輿渡御祭(百物揃千人武者行列)」で使われる馬具や装束類がおさめられています。この三神庫も1908年の8月1日に重要文化財に指定されました。

舗装された石畳と鮮やかな赤い壁の建物が異世界感を与えてくれます。三神庫前を歩くだけでなんか良い気分になります。

神厩舎(三猿)

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩で猿が馬を守ると伝えられていたことから猿の彫刻が施されています。猿の彫刻は、8面あり人間の一生が風刺されています。その中の“見猿・言わ猿・聞か猿”の三猿がとても有名になっています。(※1908年8月1日に重要文化財に指定)それが、次の写真です。

見た目とても可愛い猿の彫刻となっていて、思ったよりも小さなものでした。

とても人気があるので、三猿の彫刻の周りだけ人が集まっていました。ズーム機能のついているカメラを持ってくることをお勧めします。

写真で見るより三猿を実物で見ると少し違った印象を持つと思うので、是非行って見てほしいです。

御水舎

御水舎は、神社でお参りする際に心身を清める為の建物です。御水舎の水盤は、元和4年(1618年)に九州佐賀藩主鍋島勝茂によって奉納されたものです。この御水舎も1908年8月1日に重要文化財に指定されています。

御水舎の建物は、凄く豪華で陽明門に近い造りをしていました。

陽明門

日本の美しい門として代表されている門。いつまで見ても見飽きないことから“日暮の門”とも呼ばれています。陽明門には、500以上の彫刻がほどこされています。陽明門の右と左に広がる外壁も「廻廊」とよばれとても有名で、国最大級の花鳥の彫刻がほどこされていてとても見ものです。

陽明門の神々しさは凄まじく、「美しい」とつい口走ってしまいます。また、天気や時間帯によって見え方が変わり朝方は銀色に、夕方は金色に、曇りの時は、白色にと一つの門でずっと見ていることが出来ます。

日光東照宮といえば、陽明門といっても過言ではありません。この為だけに栃木に来る価値があると思います!!

ちなみに、裏面も素晴らしく美しいので写真を載せておきます。

裏面も金色の壁面はもちろん素晴らしいですが、なんといっても竜の彫刻がかなりカッコいいです!

神輿舎

神輿舎は、5月18日・10月17日に行われる春秋渡御祭に使われる三基の神輿がおさめられている建物です(※1908年8月1日重要文化財に指定)。

建物は他の建物に比べ少し控えめな印象を受けました。その反対におさめられている神輿は、金色で神々しくとても美しいものでした。(この神輿担いでみたい…)

唐門・御本社

唐門は、故粉で白く塗られているのが特徴で細かな彫刻がほどこされています。1951年の6月9日に国宝に指定され、1953年の3月31日に重要文化財に指定されています。

唐門は、陽明門と打って変わり白の控え目な美しさが素晴らしいです。

この唐門の裏に少しだけ見えている屋根が御本社です。

御本社は、日光東照宮の一番重要な場所で拝殿・将軍着座の門・法親王着座の間がある場所となっています。

こちらは、写真撮影ができないので実際に見にきてほしいと思います。

眠り猫

日本東照宮で三猿と並んで有名な眠り猫

眠り猫は左甚五郎作といわれており、牡丹に囲まれている猫が日の光を浴びて寝ている様子を彫ったとされています。

場所は、坂下門に彫られています。

眠り猫を実際に見た印象は、思ったより小さいという印象が強かったです。場所も少しわかりにくいので見つけた時はうれしくなりました。裏面もなかなか見もので雀の彫刻が彫られています。

とても可愛いらしい彫刻になっています。裏も是非見て下さい!

奥宮

奥宮は、拝殿・鋳抜門・御宝塔からなる江戸幕府初代徳川家康公のお墓所です。

奥宮までは、眠り猫がある坂下門をくぐり石畳と石段がずらりと並んだ道を歩いた場所にあります。(ここの道結構キツイです…)

奥宮の見所は、宝塔・鶴と亀・叶杉となっています。

日光東照宮紹介動画を作ってみた!

日光東照宮は、栃木県を代表するとても素晴らしい観光スポットです。

なので、勝手に紹介動画を作ってみました!

なかなか、栃木県が遠くて行けない方や日光東照宮がどんなところか興味がある方に特に見て欲しい動画となっています。

是非、ご覧下さい!

まとめ

日光東照宮は、見た目が美しくとても見応えがあるスポットとなっています。また、行っただけでパワーの凄さを感じることが出来ます。栃木に来た際は、絶対に行った方が良いスポットで、逆に日光東照宮の為に栃木に来るべきと言っても過言ではないくらい日光東照宮をオススメします。

日光東照宮のような素晴らしいスポットは、日本各地に点在しています。私は、生涯かけて巡っていきたいと思っていますので、投稿の方も楽しみにしていてください。

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