ステンドグラスが作り出す幻想的な世界と癒しの空間“那須ステンドグラス美術館”

ステンドグラスは、とても美しく幻想的な世界を作り出してくれます。

そんなステンドグラスを堪能でき、なおかつ自然や心地良い音色によって癒しを与えてくれる観光スポットが栃木県の那須にはあります。

それが“那須ステンドグラス美術館”です!

観光スポットの多い那須のおすすめスポットの一つなので紹介していこうと思います。

ステンドグラスが作り出す幻想的な世界と癒しの空間“那須ステンドグラス美術館”

◇那須ステンドグラス美術館とは?

那須ステンドグラス美術館とは、那須の大自然に囲まれたイギリスのコッツウォルズ地方の建物をモチーフにしたライムストーン作りのステンドグラス美術館です。

ステンドグラスの美しさは、もちろんのことアンティークパイプオルガンやアンティークオルゴールの音色までも堪能できる観光スポットとなっています。

入場料

  • 大人:1300円
  • 中高生:800円
  • 小学生:500円
  • 幼児:無料
  • シニア(65歳以上):1100円

※栃木県民キャンペーン(栃木県在住者対象)

6月30日まで!

  • 大人:650円
  • 中高生:400円
  • 小学生:無料

営業時間

  • 4月〜10月 ⇨ 9:00〜17:00
  • 11月〜3月 ⇨ 9:00〜16:30

※5月15日より営業再開

金・土・日・月のみ(火・水・木は休館)

当面の間短縮営業 9:30〜16:30

住所

栃木県那須郡那須町高久丙1790

アクセス

▷宇都宮本線(東北本線)黒磯駅下車

  • タクシー→約20分(約5200円)
  • バス→那須湯本行き約18分「守子坂」下車徒歩約20分(大人670円/小人340円)

▷マイカー→東北自動車道那須ICより約10分

◇那須ステンドグラス美術館楽しみポイント

◆ライムストーン作りの外観

→那須ステンドグラス美術館に訪れた際に、まず楽しむポイントはなんと言ってもこの外観です!

イギリスのコッツウォルズ地方の建物をモチーフに建てられたライムストーン作りの外観は、イギリスの田舎を思わせる外観となっています。

どこかの漫画やアニメの世界に入ったような異世界感も感じることができます。

すでに、外観だけでも虜にされてしまいますね…

◆ステンドグラスの窓

→ステンドグラス美術館なのでステンドグラスが素晴らしいのはもちろんです!

教会のような室内の壁一面に広がるステンドグラスで作られた窓は美しさと迫力に魅了されます。

また、外の光を多彩なステンドグラスを通して差し込んでくるので幻想的な世界を作り出してくれます。

さらに、ステンドグラスで作られた一つ一つの絵が細部までしっかりと描かれているのでリアルさと神秘的な力を感じました。

どの絵も引き込まれそうなものばかりなので、すぐに時間が経ってしまいます。

ここで展示されているステンドグラスは、神秘的な絵のものばかりでは、ありません。

シンプルに植物をモチーフにした作品も飾られており、迫力ある神秘的な絵の合間に素朴で落ち着いた植物の絵が見る人の一息つく間の役割を果たしてくれています。

どれも、ほんとに素晴らしいものばかりです。

写真では伝わりにくいので、実際に見に行くしかありません!

◆部屋の片隅を飾るティファニーランプ

→那須ステンドグラス美術館のもう一つの売りと言っていいのが、部屋の片隅を飾るティファニーランプです。

カットしたガラスパーツに銅のテープを巻きはんだ付けする手法で作られたティファニーランプの見た目の美しさはもちろんですが、部屋に色を与えてくれている部分に感動を覚えます。

各部屋にそれぞれ形や色の違うティファニーランプが飾られているので、自分のお気に入りを探してみるのもいいかもしれません。

どうしても家に欲しいという方には、最後に販売もされていますので、そちらでお求め下さい!

◆お洒落な電灯

→部屋の明かりは、ティファニーランプだけで照らしているわけではありません。

上の写真のように形のお洒落な電灯でも、部屋を明るくしてくれています。

ステンドグラスばかりに目が行ってしまいがちですが、これらのようななかなか見られない電灯を見るのも楽しみ方の一つだと思います。

部屋の一つお洒落な電灯がついているだけで、部屋の雰囲気が良くなる感じも楽しんで見て下さい!

◆目だけでなく耳でも楽しむ

→那須ステンドグラス美術館では、ステンドグラスや石像を目で楽しめるだけでなく、アンティークパイプオルガンやアンティークオルゴールの演奏によって耳でも楽しめます。

ステンドグラスに囲まれながら、パイプオルガンやオルゴールのレトロで重厚感ある音色を楽しむことができるので、なかなか味わえない感覚と体感を覚えます。

個人的な感想になりますが、心が落ち着き、心身を中から洗われるように感じました。

これも行ってみないと分からない…

アンティークパイプオルガン

→770本ものパイプを持つイギリスで実際に使われていたアンティークパイプオルガンの生演奏です。

みんなが知っている曲なので楽しめると思います。

セント・ラファエル礼拝堂にて行われます!

[演奏時間]

  • 9:30〜
  • 10:30〜
  • 11:30〜
  • 12:30〜
  • 13:30〜
  • 14:30〜
  • 15:30〜
  • 16:30〜

アンティークオルゴール

→100年以上前に作られたドイツ製のアンティークオルゴールによる演奏です。

オルゴールは、2種類ありどちらも円盤型のディスク式のオルゴールになっていますが、写真の右側のオルゴールには鉄琴がついたオルゴールとなっています。

とても音が響くオルゴールで、鉄琴がついているオルゴールに関しては二重で音を奏でるので感動ものでした。

場所は、セント・ガブリエル礼拝堂で行われます。

[演奏時間]

  • 10:00〜
  • 11:00〜
  • 12:00〜
  • 13:00〜
  • 14:00〜
  • 15:00〜
  • 16:00〜

◇那須ステンドグラス美術館マイフォトギャラリー(ポケット)

→ステンドグラスの窓はどれも素晴らしい作品ばかりでしたが、形のデザイン性や描かれている絵の印象が強かったのがこの作品でした!

ステンドグラスの前のお洒落な電灯を重ねて美しいものを対比して撮影してみました。

→ステンドグラスの作品は、カラフルなものが多い一方で、この作品はほぼ無彩色でした。

他の作品に感じられないくらいの作品からの圧力とインパクトを感じたのでシャッターを押しました。

こちらは、とにかく作品の圧力とインパクトを表現したかったので真ん中にドンと配置して撮ってみました!

→細部まで作り込まれた石像も見ものです!

命が吹き込まれているような感じがあったので下から煽るようにして、前の物をぼかして撮ってみました。

明るさは少し暗めで表現することで、石像本来のもつ重みを出しています。

→こちらは、アンティークオルゴールをステンドグラスの窓を背景に撮った一枚です。

色鮮やかなステンドグラスをあえてメインにせず、年代を感じさせるオルゴールをメインにして撮っています。

鮮やかな世界と古く落ち着いた世界の対比を表現しています。

→女性の石像がポツリと展示されていたので、電灯の明かりを背にシルエット調に撮った一枚です。

ポツリと展示されていた寂しさをシルエットで表現しつつ、ポツリと置かれているから見つけて見てもらえるという点を電灯の明かりで表してみました。

個人的に結構気に入った一枚です!

まとめ

ストレスの多い現代で、癒しを求めている人は多くいることでしょう…

そのような人たちは是非とも、一度那須ステンドグラス美術館に行き、ステンドグラスが作る幻想的な世界とパイプオルガンやオルゴールによる安らぎの音色をきいて癒されてみてはいかがでしょうか?

心を癒して休ませてあげることも大事ですからね…

今回、マイフォトギャラリーと称して自分のお気に入りの写真を何枚かあげてみました!

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