日本三名瀑の一つ“華厳ノ滝”の壮大さと迫力を体感!

栃木県の日光では、数多くの滝を見ることができます…

なかでも、特に有名なのが“華厳ノ滝”です!!

華厳ノ滝の97メートルの高さを一気に落ちる様子は、迫力と自然のパワーを直で体感することができます。

栃木県の日光周辺に訪れた際には、是非とも行ってみてほしいスポットとなっているので、実際に行って感じたことを含めて紹介していきます。

日本三名瀑の一つ“華厳ノ滝”の壮大さと迫力を体感!

◇華厳ノ滝について

⇨栃木県日光市にある高さ97メートルの岸壁を落下する壮大な滝で「日本三名瀑」の一つとされています。

そんな華厳ノ滝では、エレベーターで滝を直近に見ることができる観瀑台があり、水飛沫とともの迫力と壮大さを体感できます。

華厳ノ滝という名は、仏教の経文のひとつである華厳経からきたとされています。

住所

・栃木県日光市中宮祠

営業時間

・3〜11月 8時〜17時

・12〜2月 9〜16時半

※季節、気象状況により時間変更あり

料金

・エレベーター往復 大人570円/小人340円

アクセス

・JR東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行き乗車約40分「中禅寺温泉」バス停下車徒歩約5分

◇華厳ノ滝までの道のり

華厳ノ滝までの道のりをご紹介!

滝と聞くと駐車場が無かったり少なかったりするイメージがありますが、華厳ノ滝はご安心ください…しっかりとした駐車場があります。

それでは、駐車場からご案内…

車を降りて歩いていくと、左右にお土産屋やご飯処が何軒か立ち並んでいるのが見えてきます。

他の滝のスポットと違い、華厳ノ滝は観光スポットとしてちゃんと整備されています。

そのまま奥に進んでいくと、上の写真のような大きな建物が見えてきます…こちらがエレベーター乗り場となっています。

なんか、田舎の少し大きな駅のような感じです!

中に入ると、本当に駅のように切符を切ってもらいます。

バン!こちらがエレベーター!

これに乗って華厳ノ滝の中腹までいきます。

エレベーターを降りるとトンネルが続いていて、それを抜けると華厳ノ滝が見える瀑台が…

右の方をご覧ください!

水しぶきと音の大きさとともに華厳ノ滝の壮大な景色をご覧になれます!

正直、実際に見ると壮大さに圧倒されます…

行ってみないと伝わらない…

◇華厳ノ滝の楽しみPOINT!

◆色々な華厳ノ滝の姿を楽しめる!

華厳ノ滝は、迫力と壮大さだけが見どころの観光スポットではありません…

色・角度・切り取り方・季節・時間などで華厳ノ滝の色々な姿を楽しむことができます。

その一部をご紹介します!

▼色の違いで楽しむ

華厳ノ滝を見たまま表現するのも、もちろん素晴らしさは伝わります…

しかし、ながらスマホやカメラなどのフィルター機能を使えば雰囲気の違う華厳ノ滝を楽しむことができます。

上の写真は、少し暖色系の色を加えたフィルターを使って撮ってみたものになります。

壮大さや迫力は残しつつも、暖かさや和みを含めた華厳ノ滝になりました!

まだまだフィルターの種類は多くあります。

自分好みで自分オリジナルの華厳ノ滝を表現してみてはいかがでしょう!!!!

▼切り撮り方で楽しむ

華厳ノ滝をどう切り撮るかでも、違う姿を楽しむことができます。

ほとんどの場合は、華厳ノ滝の全貌を撮ったり滝の前で記念写真を撮ったりして終わることでしょう…

しかし、思い切って一部だけを切り撮って見ると新しい華厳ノ滝の姿を発見することができます。

私は今回、滝の下部を切り取って2枚撮ってみました!

どちらも迫力が増した様に感じます…さらに、どこか神秘的!

望遠レンズを持っている方はさらに多くの華厳ノ滝の姿を見つけることができるでしょう。

自分ならではの切り撮り方を見つけた際は、ぜひ見せて欲しいな…

▼角度を変えて楽しむ

エレベーターに乗って瀑台で見る華厳ノ滝が一般的ですが…実はもう一箇所エレベーター乗り場の建物の横から奥に進むと無料で見れる瀑台があります。

こちらでは、少し上から角度の違う華厳ノ滝を楽しむことができます。

角度が違えば、全然感じ方も変わってきます。

エレベーターで降りた瀑台で見る華厳ノ滝は、少し近い距離から見ることができることもあり、迫力を主に体感できます。

一方…上の瀑台は、華厳ノ滝の全貌を少し引いて見ることができるので、どちらかというと広大さを感じることができます。

今回私は、広大さをより表現するために山々に華厳ノ滝が囲まれている様に撮ってみました。

山々が奥に連なる光景でより広大さをプラスする様に心掛けました。

ミニチュア感も少し感じられる仕上がりになっていると思います。

広角レンズをお持ちの方は、より広大な華厳ノ滝の景色をおさめることができるでしょう…!

これらは、ほんの一部の楽しみ方に過ぎません…

時間帯、天候、季節などでまた違う姿を楽しむことができるでしょう。

これからは、紅葉の華厳ノ滝なんか素敵ですね!(※投稿時)

◆華厳ノ滝の周りの小さな滝や流れも綺麗!

華厳ノ滝は、メインの滝だけが見所ではありません。

瀑台から見える周辺の小さな滝や流れている様子も見どころポイントです!

上の写真は、華厳ノ滝本体の反対側にある小さな滝の流れをおさめた一枚です。

小さいですが、とても真っ直ぐで綺麗な形をしていました。

こちらは、華厳ノ滝から流れてきた水の様子です。

水の色が綺麗で薄らブルーの色がたまりません!

水の色という限定的な部分で見るとこの場所が一番綺麗だと言って良いでしょう!

こちらは、小さな小さな滝の一部を切り撮った一枚です!

苔の感じと岩にぶつかり弾ける水の様子が凄まじく綺麗で、ついつい見惚れてしまう場所でした。

個人的には、一番おすすめのポイントです!

これらの小さな滝や水の流れをカメラのシャッタースピードを変えることで、さらに楽しむことができます。

シャッタースピードを速くすると滝の水の流れが止まった様子が撮れてカッコいい滝を撮ることができます。

反対にシャッタースピードを遅くすると滝の流れの軌跡を捉えることができ、綺麗な感じの滝を撮ることができます。

皆さんのお好みはどちらですか?

※三脚を使うことができないので、手すりなどでカメラを固定して撮ることをオススメします!

◆お土産・食事処の充実!

華厳ノ滝では、滝だけを見るのではなくお土産や食事処の充実が素晴らしいです。

正直こんなにお店があるのかと驚くほどです。

上の写真は、駐車場すぐにあるレストラン日光です。

鱒の唐揚げや日光ゆばそばなど人気メニューとなっています。

また、手焼きせんべいをはじめ日光ならではのお土産も購入することができます。

駐車場から降りて奥に進むと道の左右にお土産処や食事処が並んでいます。

ここでは、ゆばコロッケやすいとん、いわな・あゆの塩焼きなど日光名物を食べることができます。

また、日光ならではのお土産も充実しています。

エレベーターを降りた瀑台でもお土産処が2箇所あります。

THEお土産というものが並んでおり、特に修学旅行できた学生などに人気です。

華厳ノ滝の感動の余韻を楽しみつつ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ここまで食事処やお土産処がたくさんある滝のスポットには、なかなか出会うことができないでしょう!

このポイントも華厳ノ滝の大きな魅力ポイントとなっています。

まとめ

日光には、数多くの滝を見ることができます。

しかし、華厳ノ滝は日本三名瀑だけあって他の滝と格が違います。

滝好きや自然の観光スポット好きは、必ず行って欲しいスポットといっても過言ではありません。

写真で見る滝と実際に見た時の感動は、雲泥の差です!

日光に行った際は、ぜひ足を運んでいただきたい…

やはり日本三名瀑の一つということなので、必ずあと二つの名爆にも行ってみたいと考えています。

行った際の報告楽しみにしていてください!

これからも全国各地の素晴らしい観光スポット紹介していこうと思いますので、よろしくお願いします。

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