日光のパワースポット中禅寺に行ってみた!

紅葉が美しい中禅寺湖周辺のおすすめスポットを探索中でしたが、肝心の中禅寺湖の由来になった日光のパワースポット“中禅寺”について紹介していなかったので、今回中禅寺についての投稿を決めました。中禅寺湖の美しい景色を見に行った際、時間があれば是非とも行ってほしいスポットです。

日光のパワースポット中禅寺に行ってみた!

中禅寺とは

中禅寺とは、784年に勝道上人によって栃木県日光市に建立されたお寺で、世界遺産に登録されている日光山輪王寺の別院です。御本尊は、国重要文化財とされている“十一面千手観世音菩薩”です。千手観音様のご利益は、“諸願成就”といって千手観音さまの前に立ち願い事を伝えることのより成就してくださいます。

次に中禅寺について簡単に表でまとめておきます。

中禅寺簡単表

項目 内容
住所 栃木県日光市中宮祠2578
料金 大人500円/小人200円
拝観時間

4〜10月:午前8時〜午後5時

12〜2月:午前8時30分〜午後3時30分

3月・11月:午前8時〜午後4時

中禅寺おすすめスポット

  • 御本尊“立木観音”

中禅寺に祀られている千手観音様は、勝道上人が中禅寺湖で千手観音様を御覧になり、そのお姿を桂の立木に彫ったとされています。千手観音様のいらっしゃる本堂の中は、撮影ができないため外観だけになりますが、千手観音様のお姿は立木を彫って作られたとは思えないほど立派なものでした。私もそのお姿の前では、つい手を合わせ願いをお伝えしてしまいました。千手観音様の足元では、まだ根がはっているそうです。本当に凄い千住観音様だと感じました。みなさんも実際に訪ねてみてください。

  • 五大堂の絶景

五大堂は、不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王の五大明王がいらっしゃるお堂です。中での撮影はできないのですが、お堂を出て、そこからみた景色が絶景です。

お堂が高いところにあるので、中禅寺湖とその周りの山々を一望できます。御堂の屋根と青々とした中禅寺湖がとてもマッチしています。

紅葉シーズンだから見れる光景もあります。お堂の鮮やかな赤色とオレンジや黄色の葉っぱのコントラストとそれにアクセントを加える青い中禅寺湖がとても絶景でした。紅葉シーズンの中禅寺は、かなりおすすめです。

  • 身代わりの瘤の木

身代わりの瘤の木は、痛いところや悪いところを触った後に瘤を触ると身代わりになって治してくれると言われている木です。多くの方の痛いところや悪いところの身代わりになっているので瘤が徐々に大きく成長しているそうです。痛いところや悪いところがある人は、是非訪れて瘤に触ってみてください。

まとめ

中禅寺の千手観音様は、金運や恋愛といった専門的な仏様でなく、みんなそれぞれが持っている願いについて応えてくれます。なので観光に中禅寺湖に行った際は、中禅寺に立ち寄って千手観音様に願いを伝えてみてはいかがでしょうか?また、中禅寺の中にある身代わりの瘤の木に触り、痛いところや悪いところを治してもらってはいかがでしょうか?
中禅寺湖周辺には、魅力いっぱいのスポットが数多くあります。まだまだ訪れていないところもたくさんあるのでどんどん行ってみたいと思います。さらに、新しいところだけでなく季節や時間帯によっても変化してくるので再度同じところにも訪れて行きたいと思います。今回もありがとうございました。

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