栃木で唯一の水族館なかがわ水遊園おすすめポイント

 夏休みに入った人、これから入る人、それぞれいるでしょう…

 そんな夏休みには、海、プール、花火など楽しいイベントがたくさんあります。

 楽しい楽しい夏休みにするために紹介したいスポットがあるので紹介したいと思います。

 夏といえばとにかく暑いので涼しい場所に行きたいことでしょう。

 “外は、日差しが強いので焼けちゃう!”とか“夏の暑さで熱中症になる”などという問題も出てきます。

 そこで、一番の候補としてあげられるのは水族館です。

 室内で日差しの心配なく、クーラーが効いてて涼しい、またなんと言っても水の中で泳ぐ魚の姿を見る事自体で体の中から涼しくしてくれる夏にはもってこいのスポットと言えるでしょう。

 ここで紹介したい水族館は…海のない栃木県で唯一の水族館、“なかがわ水遊園”です。

 海がないからこそひきだせる魅力やなかがわ水遊園の独自の特徴がいっぱい詰まっている水族館なので夏休みに是非行って欲しいスポットです。

 そんな、なかがわ水遊園のおすすめポイントを紹介していきたいと思います。(※この記事は、2019年7月23日に一度公開しています。)

◇栃木で唯一の水族館なかがわ水遊園おすすめポイント

◆熱帯魚の水槽がお出迎え

 透き通った水の中で色とりどりの綺麗な熱帯魚が泳ぐ水槽が入館してすぐに出迎えてくれます。

 ここだけ、何時間も居られるほど綺麗な水槽で熱帯魚達が癒しを与えてくれます。

 入館してすぐにふさわしいスポットとなっています。

◆那珂川の魚の水槽

 那珂川の魚達が展示されている水槽です。

 海の魚にない川の魚の魅力が楽しめるスポットとなっています。

 岩や川の流れを表現している水槽のレイアウトを見るのも楽しみ方の1つです。

 また、川魚達の素早い泳ぎも見ものとなっています。

◆ふれあいコーナー

 トラザメ、ウニ、ヒトデ、カメに触れることができるコーナーです。

 魚に触れる貴重な経験ができる場所で、魚に触れることで発見や学習につながるので是非体験して欲しいです。

 特に、とてもおとなしいトラザメが可愛らしくて見ものです。

◆ドクターフィッシュコーナー

 ドクターフィッシュが泳ぐ水槽に指を入れ、ツンツンと角質を食べてもらえるコーナーです。

 指を入れた瞬間にばっと小さい魚達が指に集まってくる姿の愛くるしさとツンツンと突かれこそばゆくなる感じを楽しむことができます。

 ドクターフィッシュに触れることができる貴重な体験コーナーなので行ってみて欲しいです。

◆白いウツボ

 ドーム状の暗くて青い光で照らされている水槽に入っている白い体が特徴的なウツボのコーナーです。

 白くて美しい体と口をばっと広げる姿がカッコ良いです!ウツボだからと侮ってはいけません。

◆360°パノラマトンネル水槽

 横はもちろん頭の上や足元360°全部が水槽になっていて魚達が優雅に泳いでいます。

 自分が水槽の中にいるような感覚が楽しめます。

 また、普段見れない魚のお腹が見れるのもポイントの1つです。

 ここでは貴重なシーンが見れることがあります。

 それは、トンネルの水槽をカピバラが泳ぐ姿です。

 本当に稀なことなので見れたら凄くラッキーなのでなかがわ水遊園に行った際は是非探してみて欲しいです!

◆イグアナ探し

 カメやカピバラ、魚達が展示されている広いコーナーとなっています。

 カメの日光浴やカピバラの食事シーンなどを主に楽しめます。

 さらにここでは、イグアナ探しも楽しみの一つとなっています。

 木に隠れていたり、窓にいたりとなかなかかくれんぼが上手なイグアナなので皆さんも探してみてはいかがでしょうか。

◆屋上のベンチ

 芝が生えそろっていてポツリといくつかベンチが設置されているスポットです。

 ベンチに座り少しゆっくりとした時間を楽しむことができます。

 屋上から見えるのは青々とした木々がどこをみても広がっている景色で、自然の癒しとパワーをもらい心の休息がで出来るオススメのスポットです。

◆イベント

 期間ごとに色々とイベントが開催されています。

 目新しい魚達の展示など何度来ても楽しめるようにイベントが期間ごとに変わります。

 今回は、100種類のメダカ達が展示されるイベントでした。

 普段見慣れたメダカから鮮やかな色をした見たことないメダカなどが集められていました。

 このイベントは、7月12日から9月1日まで開催されているので是非見てもらいたいです!

◇なかがわ水遊園の基本情報

 まずは、なかがわ水遊園の概要を簡単に説明したいと思います。

 栃木県大田原市佐良土にある栃木県唯一の淡水魚を展示した水族館です。

 海でなく川の魚の良さをいっぱい詰め込んだ水族館となっています。

◆なかがわ水遊園の簡単概要表

 なかがわ水遊園が分かるように簡単に表でまとめてみました!

〈項目〉 〈内容〉
・名称 なかがわ水遊園
・住所 栃木県大田原市佐良土2686
・開園時間

9時30分〜16時30分

(2019年7月20日〜8月31日は、17時まで)

・休園日

毎週月曜日(祝日の場合、翌日)

毎月第4木曜日(祝日開園、2019年7月17日〜9月1日は無休)

毎年1月第4週月〜金曜日(メンテナンス)

・料金

大人(高校生以上)→個人600円団体480円

子供(小・中学生)→個人250円団体200円

幼児(小学生未満)→無料

・車アクセス

東北自動車矢板ICから約50分

東北自動車宇都宮ICから約70分

東北自動車西那須野塩原ICから約45分

※駐車場有り

・公共交通機関アクセス

JR東北新幹線 那須塩原駅から市営バスで120分

JR都宮線 西那須野駅から関東バス約40分「田宿」下車徒歩5分

◆なかがわ水遊園施設紹介

 なかがわ水遊園には、楽しめる施設がいくつかあるので紹介していきます。

■おもしろ魚館

 →栃木県唯一の水族館。川の魚達が展示されています。

 水族館だけでなくアマゾンカフェというランチやお茶が出来る場所や期間ごとで開催されるイベントの展示スペースが入っています。

■水遊園直売所

 →新鮮な地産野菜が販売されている直売所。

 9月から7月19日は、9時30分〜16時30分

 7月20日から8月は、9時30分〜17時00分

 定休日は、月曜日と第4木曜日、祝日の日は翌日、7月20日から8月31日は無休

■味処「ゆづかみ」

 →手打ちそばやヤシオマス寿司など和食のお店

 平日:11時から14時30分、土日祝:11時から15時30分

 お昼ご飯にゆづかみで食事したので少し食レポをしてみることにします。

 天ざるを注文しました!

 まずは、手打ちそばの感想から…滑らかな舌触りとプチプチとした歯応えのある食感が特徴的で、優しめのつゆとマッチしています。

 毎日手打ちしているのが伝わる食感となっています。

 天ぷらの方は、ふわふわで野菜の甘みのあるかき揚げと少しシャキシャキ感が残るピーマンの天ぷら、肉厚のナスの天ぷら、厚めに切られたカボチャの天ぷらが盛られています。

 あっさりとガッツリのバランスが良いとても美味しい料理でした。

 次回行った時は、メニューの中で一際興味が湧いたマス寿司を食べたいと思います!

■芝生広場

 →走り回ったり、ゆったりまったりできる広大な芝の広場とアスレチックコーナーが設置されています。

 これからの時期は、綺麗な緑の芝が広がるので爽快な気分を味わえます。

■釣り池、つかみどり池

 →釣りやつかみどりの体験ができる池。

■水の広場

 →水遊びができるができる夏場のスポット。9月29日まで開かれています。

■那珂川

 →関東一の清流で鮎の漁獲量日本一の川。

◇まとめ

 栃木県唯一の水族館、なかがわ水遊園!

 海がないからこそ溢れてくる魅力がつまっていて、海でなく川の魚の良さに触れることができました。

 また、水族館で魚を見るだけでなく、体を動かせる芝の広場や水遊びができる水の広場、手打ちそばを楽しめる“ゆづかみ”、野菜の直売所など色々楽しむことができます。

 小さい子向けのスポットも多いので家族で楽しめる場所になっています。

 水族館は、その地その場所の特色が凄く出てきます。その特色を見るのも水族館の楽しみ方の一つです!

 私は、水族館がとても好きです。

 これからも色々な地に足を運びその地の水族館に行ってみたいと思いと思います。

 また、水族館だけでなくオススメスポットを探し続け、記事に載せて行こうと思っているので、これからもよろしくお願いします。

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