Twitterで噂のライオン⁉︎アルパカ達に会いに行ってきました

 『首の長いライオン』みたいとのんびりアルパカ牧場がTwitterに投稿したアルパカ写真がSNSやネット上で話題になりました。

 その話題が本日(2019年6月5日に)放送されためざましテレビで『頭だけモコモコのアルパカ、SNSで大人気、来場者10倍に…』ととりあげられました。

 ちょうど時間があったので、その話題のアルパカとやらを見てやろうと車を走ることにしたのです。

 今回は、アルパカ達の紹介、軽く施設情報、まとめという流れで進めていきます。(※2019年6月5日に一度この記事を投稿しています。公開日は、修正後の日時となっていますのでご了承ください。)

◇話題の首の長いライオンアルパカと個性豊かなアルパカ達

 ナビを目的地に設定し、車を走らせるとどんどん山の中に入っていきます。

 さらに車を走らせると赤い屋根で茶色の壁のウッドハウスが見えてきます。

 その近くに砂利の駐車場があるので、そこに止めることに…

 アルパカがいる場所は、青々と草が生い茂った牧場のイメージを持っていたので、イメージとは違い少し素朴な印象を覚えました。

 『アルパカはこちら』という看板を目印に奥に進むと、緑で囲まれた小道が見えます。

 この場所は何気ない入り口ですが、緑が青々している時にいくと物語の世界に入ったような感んじになれるスポットなので、個人的に写真を撮るのにオススメの場所です。

 小道を抜けた先には、柵に囲われたいくつかのスペースがあり、そこに動物達が自然の中でのんびり暮らしている光景が広がっていました。

 入ってすぐに出迎えてくれたのがアルパカ達です。

 たくさんのアルパカ達がいましたが、どれがどの子か分からなかったので、特徴でアルパカ達を紹介していきます。

 まず紹介するのは、話題の『首の長いライオン』みたいなアルパカです。

◆『BOSSライオン』みたいなアルパカ

 ライオンみたいな鬣、オスライオンのようにどっしりと腰を据えている姿は、ライオンそのものでした。

 静かにじっとしていて、時折こちらを向いてれるので写真が撮りやすかったのですが、一番奥のところでじっとしていたので近くで見れなかったのは少し残念でした。

『鬣が短いが整ったライオン』みたいなアルパカ

 鬣が綺麗に整っているのが魅了的で、お客さんが餌を買えば真っ先によってくるような活発な子でした。

 お客さんが餌を持っていない時は、顔を藁の入った入れ物に突っ込んで鬣につけながら食べていたので、とても食いしん坊な印象を持ちました。

◆体にハートマークのアルパカ

 ちょうど食事の時間だったのか、アルパカの殆どが藁の入った容器に顔を突っ込んでいました。

 そんな中、体にハートをつけたアルパカがいました。

 体のハートと整った顔立ちを一緒に撮るのがとても困難でしたが、かなり粘って撮った奇跡のワンショットこれです。

 もこもこの毛でできたハートマークはとても可愛らしく、他のアルパカの中でも一際オーラを感じました。

◆イケメンアルパカ

 黒と白のツートンの髪型と決めた顔が特徴的のアルパカ。

 人間だったら凄くナルシストなんだろうなと勝手な想像をしてしまうほどのイケメンぶりでした。

 黒と白のツートンの色は他のアルパカの色と違っていたので、一番目立っていました。

子アルパカ

 白い子と茶色の子がいて、茶色の子に関しては、生まれて3日目だったらしいです。

 子アルパカが親アルパカに甘える姿は、格別に可愛いかったです。

 子アルパカの可愛らしい仕草などを見て和んだり、写真におさめたりするのも楽しみ方の一つですね。

theアルパカ

 まだ毛を刈る前のモフモフした『アルパカと言ったらコレ』といったイメージ通りのアルパカ達。

 白い子と茶色の子がいました。

 まだ毛を刈られていなかったですが、いずれは毛を刈っていくのでしょう…

 毛を刈った後と刈る前のアルパカを見れてラッキーでした。

アルパカ以外の動物達

 アルパカ以外にミニチュアホース、羊、ニワトリも見ることができます。羊も毛を刈った後だったのでこれも見ものでした。

◇福島県郡山市の名所!のんびり温泉別館イワナの里の簡単紹介

◆のんびり温泉別館イワナの里簡単概要

名称 のんびり温泉別館イワナの里
場所 福島県郡山市三穂田町富岡武士沢28−1
入場料 無料
営業日時 年中無休 9時〜17時
駐車場
アクセス

車→郡山南ICから約8.5km

電車、バス郡山駅から福島交通 11番 芦の口下守屋線バス40分 塩ノ原 下車     徒歩 約25分

(詳しくは、のんびり温泉別館イワナの里ホームページにて)

アクセス、混雑度の個人的感想

 車のアクセス面の感想は、山の中なので車の交通量はそれ程ありませんでした。

 しかし、めざましなどによる全国放送の影響や土日祝日ではどうなるのか不安要素です。

 少し注意すべきなのは、目的地近くになるとかなり道が細くなり、車2台がギリギリ通るくらいになるところがあるので、そこは慎重にスピードを落として運転した方が良いでしょう。

 電車、バスで来るとなると山の中なのでなかなか難しいと思います。

 混雑状況は、SNSなどネットで話題になっていたり、全国放送されたわりには10組くらいとまだまだ少なく感じました。

 しかし、これも土日祝日になるとどうなるのか予想付かないので、行ける方は平日に行くことをオススメします。

◆主な施設紹介

⚪︎アルパカ牧場

  • アルパカやミニチュアホース、羊などに会える牧場。
  • 年中無休 営業時間 9時〜17時
  • 入場料無料

⚪︎イワナ釣り

  • イワナ釣り体験。
  • 年中無休 営業時間 9時〜17時(塩焼受付 16時)

⚪︎お食事処

  • 施設内で育てた新鮮な食材(ニジマス、イワナ、ふぐをはじめとした魚、豆腐、手打ち蕎麦)を使った料理を提供。
  • 年中無休 営業時間 10時〜17時

⚪︎アルパカパン

  • こだわりパンを販売。
  • イートスペースも完備されています。
  • 火曜日定休 営業時間 10時〜17時

 ここのパンをお土産で買ってみたので少し紹介したいと思います。

 食パンとクロワッサンがオススメのパン屋でしたが、売り切れで焼いているところだった為、ぶどうパンを購入しました。

 ぶとうパンを食べての感想は、しっかりと甘い干しぶどうとそれに負けないパン独自の甘さが特徴的で食感もふっわふわでした。

 一口食べれば、ついつい手が止まらなくなるほど美味しいパンでした。

 今回は、人気の食パンとクロワッサンがなかったのは残念でしたが凄く美味しいパンに出会えて良かったと思いました。

 次は、食パンとクロワッサンをゲットしたいと思います。

⚪︎温泉トラフグ養殖場

  • のんびり温泉の源泉でトラフグ養殖できる水質に調整して飼育しています。プランクトンがない環境で飼育しているので毒を持たないのが特徴でお食事処で食べることができます。

⚪︎アルパカ食堂

  • 支那そばをはじめとしたオリジナルラーメンを提供。
  • 水曜日定休 営業時間 10時〜16時

⚪︎alpaCAFF アルパカフェ

  • ガレットやホットドック、スパゲティなど豊富な品揃えのお洒落なカフェ。
  • アルパカグッズを取り揃えたお土産屋
  • 年中無休 営業時間 10時〜16時

 今回のお昼は、ここで食べたので少し紹介します。

 お店の雰囲気は、自然の木目を活かした内装で少しお洒落で落ち着いた雰囲気でした。

 さらに、周りが自然に囲まれているので、心が落ち着き、料理もより美味しく感じました。

 このお店のオススメのガレットコンプレを注文しました。

 ガレットコンプレを食べた感想は、程よく歯ごたえの残った玉ねぎと控えめな酸味のトマト、味の決め手になっているハムとチーズ、そしてトロッとした卵が上に、それをモチっとした生地で包んでいる仕上がりで、優しい味ではあるが一品で満足できるくらいのボリュームあるお料理でした。

 ガレットコンプレの他にも、美味しそうなメニューがたくさんあったので、次は違うのを注文したくなりました。

 このカフェの中には、お土産コーナーが入っていました。

 少しお土産にも興味があったので立ち寄ることにしました。

 その店には、インスタグラムやTwitterで少し話題になっているアルパカの実際の毛を使ったチャームが売っているという情報を聞いていたのですが、人気すぎて完売していたため断念しました。

⚪︎手作りソーセージ教室

  • 手作り体験教室
  • 持ち物は、エプロンと三角巾のみ(食材は施設側で準備される)

※一週間前までの予約が必要。(ご予約はイワナの里まで)

⚪︎ゲル

  • モンゴルの遊牧民が暮らす移動式の家

⚪︎ブルーベリー畑

  • 毎年7月中旬〜8月下旬まで、ブルーベリー摘み体験

※アルパカ牧場のみだと、ゆっくり見ても10〜20分でまわりきれます。全部をまわるとなると40分から50分くらいかかりそうです。

◇まとめ

 SNSなどのネットで話題になっていた、アルパカ達を実際に見ると、とても可愛いものでした。

 話題にあがっていたライオンアルパカ以外もとても個性的で満足するものでした。

 今回、やっと旅系のネタを投稿できました。

 やはり、とても旅はいいものです。

 これからも、どしどし旅のオススメスポットの紹介をしていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

 最後にベスト3ショットをあげてますので是非見てください!

 読んでくれてありがとうございました。

 

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