広島で“まったり”動物を見たいなら『安佐動物公園』じゃけん!

広島で動物園といえば…『安佐動物公園』!

ゆったり・まったり・のんびり動物を見れるのが『安佐動物公園』の一番の特徴です。

老若男女問わず、人気の広島観光スポット…

広島に行った際は、ぜひ寄って欲しいスポットの一つなのでご紹介します。

◇広島で“まったり”動物を見たいなら『安佐動物公園』じゃけん!

まずは、ざっくり『安佐動物公園』の基本情報についてご紹介します。

もし詳しい情報が知りたい場合は、最後に公式サイトのURLを載せておきますのでそちらをご参照ください!

◇『安佐動物公園』のざっくり基本情報

【営業時間】

→ 9時〜16時30分(入園は16時まで)

【休園日】

→・毎週木曜日(祝日は開園)

 ・12月29日〜翌年1月1日

 ※繁忙期など臨時開園あり

【入園料】

個人 団体 年パス
大人(18〜65歳) 510 430 1560
シニア(65歳以上) 170 130 510
小人(18歳未満) 170 130 510

【駐車料】

軽・普通・準中型(小)自動車 450
準中型(大)・中型・大型自動車 1400

【住所】

→広島県広島市安佐北区安佐町動物園

【交通アクセス】

《公共交通機関》

▷広島駅からバス

[広島駅南口Bホーム「9番」乗り場] ⇨ [広島電鉄あさひが丘行き八丁堀バス停(三越前)]・[紙屋町バス停(エディオン新館前)]・[横川駅前バス停(JA広島市横川支店前)]経由 ⇨ [安佐動物公園前]下車 (全所要時間 約50分)

▷広島からJR

[JR広島駅「山陽本線(下り)」または「可部線(下り)」の「新白鳥駅」]下車 ⇨ [アストラムライン新白鳥駅「広域公園行き」または「長楽寺行き」 ⇨ [上安駅]下車 ⇨ [バス乗り換え「あさひが丘行き」または「飯室行き」⇨ [安佐動物公園前]下車

▷県庁前駅からアストラムライン

[県庁前駅「長楽寺行き」または「広域公園行き」 ⇨ [上安駅]下車 ⇨ [バス乗り換え「あさひが丘行き」または「飯室行き」⇨ [安佐動物公園前]下車

▷アストラムライン上安駅からバス

[広島電鉄「あさひが丘行き」またはフォーブル(旧第一タクシー)路線バス「飯室行き」] ⇨ [安佐動物公園前]下車

《車》

▷広島市中心部から

・[国道54号アストラムライン沿いに進む] ⇨ [動物園入口(上安交差点)で右折](約40分)

・[広島高速4号線(広島西風新都線)を進む] ⇨ [大塚駅北口交差点で右折] ⇨ [アストラムライン沿いに進む] ⇨ [動物園入口(上安交差点)で左折]

▷広島北インターから

[広島北インター出口右折] ⇨ [飯室交差点左折] ⇨ [長沢大橋] ⇨ [あさひが丘団地](約20分)

▷広島インター・五日市インター・沼田PAスマートI .C.から

[アストラムライン沿いに進む] ⇨ [動物園入口で左折](約20分)

◇『安佐動物公園』おすすめ魅力ポイント

安佐動物公園のおすすめしたい魅力のポイントをまとめて見ました!

ぜひ、他の動物園と比較して見てください…

◆ゆったり・まったり・のんびり感が一番のウリ!

→安佐動物公園の一番の魅力ポイントは、ゆったり・まったり・のんびり動物を見ることができる点です!

飾らない質素感動物のエリアごとの間隔が広いことによりゆったり感を強く感じることができます。

また、BGMもかかっていないので静かでまったり・のんびり動物園をまわることができます。

賑やかな場所を避けたい、小さいお子さんのいる家族やご高齢の方には、かなりおすすめのスポットとなっています。

動物たちも結構のんびりしています。

日頃のせかせか感に疲れた時は、是非とも安佐動物公園に行ってみて癒されてみてはいかがでしょうか?

◆広い園内が運動にピッタリ!

→安佐動物公園は、とにかく広いです。

園内の動物を全て見たいと思ったら、かなり歩くことになるでしょう。

なかなか運動しない方には、かなりおすすめのスポットです。

また、園内が広いことと動物のエリアの間隔が広いので、今のご時世にあったソーシャルディスタンスを可能にしています。

ロナウイルスの感染に敏感で、人が多いところや混むところを避けたい人には最適なスポットと言えるでしょう!

◆年パス最強!

大人1560円とほぼ3回分の値段で年間パスポートを手に入れることができます。

しかし、それだけではありません!

な…なんと!安佐動物公園だけでなく、広島市植物公園広島市森林公園こんちゅう館にも入ることが出来る年間パスポートとなっています。

素晴らしい…!

ちなみに、私もついつい年間パスポートを買ってしまいました。

広島市周辺に住んでいるのであれば、買った方がお得だと思います。

◇『安佐動物公園』お気に入りシーン

『安佐動物公園』にいる動物たちの個人的お気に入りシーンをご紹介します!

まずトップをかざるのが、ライオンの大あくびシーンです。

この日は、晴天でポカポカでした。

なので、動物たちもぬくぬくポカポカでうつらうつらしている子達がほとんどでした。

中でも、ライオンは眠たくて眠たくて大あくびをしていました。

ちょうどその時に撮った一枚となっています。

あくびをするライオンもなかなかカッコよかったです。

お次は、リスが口の中にどんぐりを頬張るシーン

リスは、頬に食べ物を頬張るのが特徴で、実際にそのシーンを見ることができました。

小さい体で必死にどんぐりを頬張る姿は、何とも言えないほど可愛い…!

良い感じで太陽の光が入っていて、哀愁漂う写真になっているかと思います。

とにかく、動きが早いのでとらえるのがとても大変でした。

多分、安佐動物公園にいる動物の中で一番元気だったかもしれません。

リスたちの活発に動く姿や可愛らしい仕草を楽しんで欲しい!

意外と強く勧めたいのが、白いオウムの“ようこそダンス”!(ようこそ

ダンスは私が勝手に命名しました)

ぴーちくパークのゲート横にひっそり白いオウムが枝に立っていました。

その白いオウムは、近くに寄って見ているとダンスを始めます。

首を縦に振ったり、枝を上下に移動したりと大胆に動きます。

その様子が、歓迎のダンスのようだったので“ようこそダンス”と名付けました。

場所が分かりにくかったので、隠れた名店のような感じでした!

トナカイの入浴シーン!

とても大きな体のトナカイが水の中に足を曲げて入っている様子、さらに目をつぶっていたので、「もうこれ入浴シーンじゃん!」と思ってしまいました。

かなり気持ちいいのか分からないが、ジーと全く動きませんでした。

スケッチをしている人がいるほどでした。

(もしや、モデルと自覚してジッとしていたのかも…笑)

なかなかの迫力と珍しさが見どころのシーンでした。

キツネのキスシーン!

つい恥ずかしくなり、目を逸らしてしまいそうな光景…

このシーン以外の時は、ずっとこちらを鋭い眼光でにらめつけていましたが、ジッと見ていると一度だけこんな風になりました。

我ながらよく撮れたシーンだと思います…

目を閉じて口と口を合わせる様子は、もうキスシーンと言わざるを得ないです。(多分、ほんとはキスではないのかもしれないですが…)

キツネ本来のカッコ良さも一緒に楽しんでください!

◇『安佐動物公園』残念だったポイント

安佐動物公園に実際に行ってみて、残念だと思ったポイントがいくつかあったのでご紹介します。

(※今のご時世だからというのもあります…)

◆鳥のいる檻に入れない!

→個人的に好きなのが、鳥たちの暮らす檻に入って鳥たちを間近で見たり写真を撮ったりすることなのですが…鳥インフルエンザが流行っている影響で入ることができませんでした。

すごく残念…

安佐動物公園の中で私が一番おすすめしたいスポットだったので、かなりガックリしました。

もし、入ることができていれば鳥たちの素晴らしい写真をもっとたくさん投稿できたのですがね…

プラスαで、コロナウイルスの影響で園内にある遊具が使えないところがあったり、動物のふれあいが無くなったりしていました。

こちらも、少し残念でした。

でもこのポイントは、どうしようもできないことなので受け入れながら楽しむしかありません…

◆ご飯処が一箇所…!

→観光スポットの醍醐味一つといえば、ご飯!

その観光スポットがある場所のご当地グルメを味わうのも楽しみですよね。

しかし安佐動物公園では、ご飯処が一箇所しかありません

お店を選べる楽しみがない点と人が多く来た時に混雑して入れなくなるリスクがある点が少し残念に感じました。

やはり、ご飯を食べれるお店が多くある観光スポットは、とても魅力的に思えてきます。

このポイントは、結構重要要素だと思っています。

でも、お客さんがたくさん来ないと、採算取れないのでしょうがないかもしれません。

◇『安佐動物公園』Myフォトギャラリー(ミニ)

『群れ』

『先を見通して』

『背中で語る哀愁』

『事情聴取』

『目が合ってしまった…』

まとめ

広島の代表的な観光スポット“安佐動物公園”!

ゆったり・まったり・のんびり感が特徴的な動物園となっています。

また、動物たちのリラックスした姿をお楽しみください!

特に、小さいお子さんがいる家族、ご高齢の夫婦には特におすすめのスポットです。

広島に来た際は、是非とも行ってみてください。

これからの観光スポット紹介は、中四国を中心に行っていきますので楽しみにしていてください!

※安佐動物公園の詳細は下の公式ホームページをご確認ください。

▶︎公式ホームページ→http://www.asazoo.jp

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・使用フィルター:Kenko TokinaのZX C-PL(C-PLフィルター)

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