純正でなくても大丈夫!iPadワイヤレスキーボード

 ノートPCレスの流れからiPad Proをノートパソコン代わりに使ってる人も多くいる事でしょう。

 しかし、ノートパソコンの代わりにするには、iPadだけではなかなか厳しいものがあります。

 特に文字入力に関しては、iPadだけでノートパソコンに代わるまではいきません。

 私は、以前の投稿で書いたがiPad Proでブログを書いています。

 なので、なおさら文字入力にはシビアでした。(以前のiPad Pro投稿はこちらから

 そのため、ワイヤレスキーボードを使うことに決めました。

 iPad ProなのでもちろんApple純正のスマートキーボードを使うのがベストだと思いますが、純正のスマートキーボードは約2万円と結構高額になってきます。

 そこで、私は純正でない2種類のワイヤレスキーボードを購入してみたので紹介したいと思います。

◇ケース一体型ワイヤレスキーボード『Msova iPad Pro 12.9 2018 ケース

 iPad Proにケースとしてはめ込み、開ければキーボードとして使える形のワイヤレスキーボードです。

◆ケース一体型ワイヤレスキーボード『Msova iPad Pro 12.9 2018 ケース』の特徴

 購入したMsovaのワイヤレスキーボードを例にあげて、ケース一体型のワイヤレスキーボード『Msova iPad Pro 12.9 2018 ケース』の特徴を紹介したいと思います。

  • Msova iPad Pro 12.9 2018 ケースの特徴
    • 保護カバーキーボード
    • 三つ折り横置きスタンド機能
    • マグネット開閉式
    • 全面保護型
    • 高級PUレザー傷防止
    • 手帳型オートスリープ機能
    • 価格 約4500円

◆ケース一体型ワイヤレスキーボード『Msova iPad Pro 12.9 2018 ケースの良い

■iPad Proと常に一緒に持ち運びができる点

 →ケースとして持ち運べ、開けばキーボードになるので手軽なノートパソコン感覚で使用できます。

 さらに、Apple pencilを入れるスペースもあるため、iPadとキーボードとペンシルを同時に持ち運べるというのはかなり、魅力的なポイントとなっています。

■ラバー製のケースで傷防止

 →iPadはあくまでタブレットであり、外への持ち出す場面が多くなります。

 そのため、少なからず落下リスクがあり、ラバー製で落下時の衝撃を吸収することができ、落下時の傷を防ぐことができるのは嬉しいポイントです。

■iPadをしっかりと立たせる三つ折り横置きスタンド

 →ケースにキーボードが付いているという事は、iPadを立たせて使うことを前提に作られているのでしっかりとiPadが立つように設計されていて、安定感に優れています。

■ケースとキーボードが両方手に入る

 →ケースとキーボードが一体となっているという事は、購入時1つ買えば両方の機能を使えることができ、コストも抑えることができます。

◆ケース一体型ワイヤレスキーボード『Msova iPad Pro 12.9 2018 ケース悪い点]

■キーボード分の重さと厚さが足される

 →ノートパソコンのように使う分には問題ないですが、iPadはタブレットなのでキーボード分の重さが足され、持ってタブレットとして使うには少し重たくなっています。

 また、キーボード分の厚みも足されているので、持ちながらの作業が難しくなります。さらに、カバンに入れて移動するとき、重さと厚みが邪魔になってしまいます。

■画面フィルムと相性が良くない

 →iPadにしっかりとはめ込む式なので画面フィルムの端がペラペラと剥がれやすくなっています。

 そのためタブレットとして使うときなどにケースを取り外しする時、フィルムが剥がれてしまうことが多々ありました。

分離型ワイヤレスキーボードiClever 折りたたみ Bluetooth キーボード

 キーボードが単体になっていてBluetoothでiPadと接続する形です。

 デスクトップパソコンのキーボードのような形と折りたたみできる形があります。

 私は、ブログをどこでも書けるなど持ち運びの観点を重視してる為、折りたたみ型を購入しました。

 なので、分離折りたたみ型の特徴を購入したiClever折りたたみワイヤレスキーボードから見ていきたいと思います。

分離型ワイヤレスキーボードiClever 折りたたみ Bluetooth キーボード』の特徴

  • iClever 折りたたみ Bluetooth キーボードの特徴
    • 折りたたみ式
    • 軽量
    • キーボード充電式
    • 価格 約4000円

分離型ワイヤレスキーボードiClever 折りたたみ Bluetooth キーボード』の良い点

■軽くてコンパクト

 →キーボード自体の重さがとても軽く、折りたためるのでとてもコンパクトで、持ち運びにはもってこいです。

■iPadがタブレットとしても実力発揮

 →キーボードとiPadが分離しているので普通にタブレットとして使用できます。

 また、カバーの取り外しがないため無駄な作業がなくなります。

 iPad本来の能力を発揮しつつノートパソコンのように使えるというのは、かなりポイントが高いです。

■接続が容易

 →接続の設定だけしておけばキーボードを開けば接続できます。

 スイッチのオンオフ切り替えで接続するのでなく開くだけというのだからとても簡単になっています。

◆分離型ワイヤレスキーボードiClever 折りたたみ Bluetooth キーボード』の悪い点

■カバーとキーボードの両方を購入しなければいけない

 →iPad本体のカバーとキーボードの両方の出費がかさんでしまいます。

 Apple純正のスマートキーボードほどではないがコストが少しかさんでしまうのが多少残念なポイントです。

■忘れるとキーボードが使えない

 →iPadとキーボードが分離しているので、キーボードを持ち忘れのリスクが多少出てしまい忘れてしまうとキーボードが使えなくなるのが多少残念です。

■iPadがしっかりと立たない

 →iPadのカバーは立てるために作られていないので、iPadを立てたとき少し安定感に欠けています。

 その為、電車などの移動時にiPadをたてたときが倒れやすいです。

まとめ

 2つのワイヤレスキーボードの購入に至ったのは、はじめにケース一体型のワイヤレスキーボードを購入したが重さが、持ち運びと手持ち作業にかなり負担であるので軽い、分離折りたたみ型に買い換えたからです。

 個人的な意見ではありますが、現在まで使用しているiClever 折りたたみ Bluetooth キーボードがオススメです。

 iClever 折りたたみ Bluetooth キーボードは、なんと言っても軽くてコンパクトな点が本当に素晴らしいです。

 iPadを外に持ち出すことが多い方やノートパソコン代わりに使っている方は尚更、購入をオススメします。

 今回は、購入した2つのワイヤレスキーボードだけを使用しての意見となっています。

 まだまだ、優秀なワイヤレスキーボードはあると思いますので、より優秀なキーボードを探し求めていきます。

 最後まで読んでくれてありがとうございました。

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