MacBookのおすすめUSB-Cハブはどっちがいい!?…ケーブル型?一体型?比べて検証してみた!

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 MacBookを使っていると多くの人が必要だと思うアイテム…それがUSB-Cハブです!

 USB-Cハブは、USBメモリやSDカードなど記録媒体とMacBookのデータ移行に必須のアイテムとなっています。

 特に私は、カメラで撮った写真をよく取り扱うので必要不可欠なアイテムです。

 USB-Cハブには、大きく分けてケーブル型と一体型の2種類あります。

 そこで今回は、MacBookには果たしてどちらのUSB-Cハブが良いのか見た目の比較と今まで使ってきた経験をもとに比べて検証してみました。

《検証結果まとめ》

個人的には、ケーブル型のUSB-Cハブがオススメ!

→ハブとPCの間がケーブルであることによって多少ハブ本体の動きに自由がきく。その為、一体型に比べてPCポートが壊れにくい!

◇それぞれの特徴

◆ケーブル型

 ※USB-Cハブ7-IN-1を元に特徴をまとめていきます。

 ケーブル型の特徴を簡単にいうと…

 本体とtypeCコネクタがケーブルで繋がれた形のハブ!

 ハブについているポートは、商品によってまちまちとなっています。

 私が使っているUSB-Cハブ7-IN-1は、イーサネットポート・4K HDMIポート・Micro SDカードリーダー・SDカードリーダー・USB3.0×3の合わせて7つのポートがハブについているものになっています。

 サイズ感は15cm×7cm×2cm、重さは約90gと、それぞれの商品によって多少大きさと重さは変わりますがほぼこのサイズ感と重さとなっています。

◎メリット

  • ハブをPCに取り付けた時、ケーブルがあることによって本体の動きに自由が効きます。その為、PCのポートがどちらかというと壊れにくい
  • ハブの両面にポートがつくため、色々な種類のポートやカードリーダーが取り付けられていることが多いので多機能的

デメリット

  • ケーブルがある分、どうしても持ち運び時に場所をとってしまう
  • ケーブルが断線するリスクがある

◆一体型

 ※Satechiアルミニウムtype-CモバイルProハブを元に特徴をまとめていきます。

 一体型の特徴を簡単にいうと…

 本体とtype-Cコネクタが一体化したハブ!

 こちらもケーブル型のハブと同様、ついているポートは商品によって違ってきます。

 一つケーブル型と違うのは、type Cのコネクト部分が2つ付いているハブもあるということです。

  私が使っているSatechiアルミニウムtype-CモバイルProハブは、typeCのコネクト1つにオーディオジャック・HDMI・USB-A・USB-C PDのポートが付いているものになります。

 サイズは8.26×2.69×0.97cm、重さは28.35gとなっていて、ケーブルタイプと違いtypeCコネクトが1つか2つかでサイズの長さが結構変わってきます。その為、サイズが大きくなる分重さも変わってきます。

◎メリット

  • ケーブルがない分コンパクトで持ち運びに便利
  • ケーブルの断線リスクがないため、ハブ自体が壊れにくい

▲デメリット

  • PCに装着中に横に幅をとってしまうのに加え、ハブ本体の動きに自由がない(ハブの装着時は慎重に扱う)
  • ハブが片面PCにくっついているため、その分ポート数も限られてくる(ポートを増やせば、本体のサイズも大きくなる)

◇比べてみた!

 では、さっそくUSB-Cハブのケーブル型と一体型を比較していきたいと思います。

 比較するにあたり、速度性能・価格は商品によって差が出てしまうため比較内容からは除外しています。

 (※強いていうなら、速度性能は商品によってまちまち、価格は一体型の方が平均的に高め…といった感じです。)

◆見た目

 それでは、見た目を比べていきます。

 商品のサイズ感は、やはり商品によって変わってくるため比べることはできませんが、一つ言えるのはケーブル分どうしても場所をとってしまうことは間違いないです。

 その為、持ち運びのことを考えたら一体型の方がコンパクトに持ち運びできるので便利ということになります。

 typeCコネクタ部分に注目してみます…

 ケーブル型はコネクタだけをピックアップすると充電ケーブルとそんしょくない見た目で、一体型の方はハブ本体から直接飛び出ている見た目となっています。

 コネクタ自体は、ほぼ同じです。

 ここで言えることは、ケーブル型はハブ本体を動かすことができるのに対して、一体型はPCにガッツリくっつきハブ本体は動かすことができません

 ポート部分を見ていきます…

〈ケーブル型〉

 

〈一体型〉

 ポートの数は商品によって変わってきますが、ケーブル型は3面ポートが付いているのに対して、一体型はほとんどが1面しかポートがない為、ポートの数はケーブル型の方が多いと言えます。

 またポートが多いということは、それだけポートの種類もつけられるので、ポートの多機能性という点ではケーブル型の方が優勢ということになります。

 ”見た目”の比較では、「持ち運びに便利なのは一体型!」「多機能的なのはケーブル型!」という評価になりました。

◆特徴比較

 次にそれぞれのメリット・デメリットを加味して特徴の部分で比較していきたいと思います…(見た目の比較で出た項目は除外)


〈メリット・デメリットのおさらい〉

  • ケーブル型
    • メリット
      • ハブをPCに取り付けた時、ケーブルがあることによって本体の動きに自由が効きます。その為、PCのポートがどちらかというと壊れにくい
      • ハブの両面にポートがつくため、色々な種類のポートやカードリーダーが取り付けられていることが多いので多機能的
    • デメリット
      • ケーブルがある分、どうしても持ち運び時に場所をとってしまう
      • ケーブルが断線するリスクがある
  • 一体型
    • メリット
      • ケーブルがない分コンパクトで持ち運びに便利
      • ケーブルの断線リスクがないため、ハブ自体が壊れにくい
    • デメリット
      • PCに装着中に横に幅をとってしまうのに加え、ハブ本体の動きに自由がない(ハブの装着時は慎重に扱う)
      • ハブが片面PCにくっついているため、その分ポート数も限られてくる(ポートを増やせば、本体のサイズも大きくなる)

 ここで分かることは、ハブ本体の壊れにくさはケーブルの断線リスクがない分一体型の方が優勢だということがわかります。

 しかしながら注目してもらいたいのは、ハブ本体の動きの自由度という点です。

 というのも一体型は、PCにピッタリくっついた状態になっています。

 その為、仮にハブ本体に何かが引っかかってしまい上下に動いてしまった場合、PCのポートとtype Cコネクタが破損してしまう可能性があります。また、ハブ本体がPCにくっついている面積が広いため、引っかかるリスクも多くなります。

 ケーブル型も確かにtype Cコネクタの部分をピンポイントに衝撃を受けると同じように壊れてしまいますが、その範囲は狭くまたハブ本体がケーブルで繋がっていることでハブ本体の多少の動きでは壊れることがありません。

 つまり、ハブ本体の動きの自由度がケーブル型にはあると言えます。

 ケーブルの断線による故障後のコストとPCのポート&typeCコネクタの破損後のコストを考えると、圧倒的にケーブルの断線後のコストの方が安く済ませることができます

 なぜ、そこまで一体型の方のリスクを危険視するかというと…実際に使っているとき何度もヒヤッとした体験をしたからです。

 具体的に言いますと…

 一体化のハブをPCにつけUSBメモリ挿していた時に、横に幅をとってしまっているせいで手が何度も引っかかってしまいました。

 私はPCでの作業時、PCスタンドを使って画面を高くしているため、引っかかった衝撃でUSBメモリと一緒にtype Cハブ本体が上下にしなりました。

 幸い何も故障はしなかったのですが、もしもっと勢いよく当たっていたらPCのポートとハブのコネクタ部分が破損して大きな出費につながるところでした…

 そのため特徴比較では、後々の損失を考えるとケーブル型の勝利ということになります!

◇まとめ

 今回は、MacBookのtype Cハブは果たして「ケーブル型」「一体型」のどちらが良いのか?という疑問に対して、それぞれを比較して検証して見ました。

 結果、見た目のコンパクトさでは「一体型」が優勢だったものの多機能性であったり故障後の損失の点において

 圧倒的に「ケーブル型」の方が良いという結論に至りました!

 あくまでも、個人的見解ですが実体験を元に比較し検証したので、皆さんが商品を選ぶときの参考になると思います。

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