iPhoneXs MAXのカメラは十分凄い!

 Friend Tree-BLOGの投稿している記事の写真は、SONY α7IIIで撮っています。

 ですが…SONY α7III自体を撮る時やSONY α7IIIの周辺機器を撮る時にはカメラを使うことができません。

 そんな時、SONY α7IIIの代わりに使っているのがiPhoneXs MAX

 今までのブログのネタの写真でも何回も活躍してきました。その都度感じるのがiPhoneのカメラの進化は凄いということを…

 今回は、私が使っているiPhoneXs MAXの特徴に軽く触れながらiPhoneXs MAXのカメラの良さについて迫っていき、最後にiPhoneで良い写真を撮るコツを少しだけ紹介していこうと思います。

◇iPhoneXs MAXのカメラは十分凄い!

iPhoneの中で画面のサイズが一番でかい

 →iPhoneXs MAXは、6.5インチというiPhoneの中で最大のディスプレイです。

 ディスプレイがでかいと言う事は、文字が見やすく動画が見やすいです。

 タブレットのディスプレイサイズでは大きすぎるが、動画はもうちょっと大きい画面で見たいという方にはもってこいのサイズ感となっています。

 小さい文字が見えにくいと言う方にもオススメできます。

◆画像・映像がとにかく綺麗

 →業界で最も色を正確に表現できるOLEDディスプレイを使っているので画像や映像の色表現が素晴らしく、クリアに映し出されています。

 特に黒色の表現が抜群です。(※iOS13になってからブラックモードが追加されたのでさらに黒色が強くなりました)

◆優れた耐久性

 →医療にも使われているステンレススチールでフレームを作っていて、さらにガラス面はスマートフォン史上最強のものを使っています。

 また、耐水性能と防塵性能が格段に向上しているため、外で頻繁に使うスマートフォンとしては、耐久性に優れている点はとても重要なポイントと言えます。

◆FaceIDの進化

 →顔での認証は安全性が高く、それが進化してさらに高速化されたのでかなり便利にないました。

 例えば、iPhoneのロック解除やアプリのダウンロード、電子マネーなど顔をかざすだけですぐにできるのですごく使いやすいです。(※iOS13になりスピードがもっと高速になりました。個人的な意見ですが本当に驚くほど速く感じ、iOS13の変化がすぐに体感できました。)

◆最も賢いスマートフォン

 →Neural Engineを搭載しているA12Bionicという機械学習を目的とした技術が使われているため、パターンの認識や予測、体験学習を人と同じような方法で行います。

 また、演算を毎秒5兆というかなり高速に処理を行うことができるので、サクサク動きます。

◆素晴らしいカメラ性能

 →革新的なデュアルカメラシステムによってものすごく美しい写真を撮ることができるようになりました。

 カメラの性能の良さについては、この後じっくり説明していこうと思います。

◇iPhoneXs MAXのカメラの素晴らしさ

◆iPhoneXs MAXのバックカメラとフロントカメラ

〈バックカメラ〉

  • デュアル12MPバックカメラ
  • 広角レンズ f/1.8
  • 望遠レンズ f/2.4
  • デュアルOIS 光学式手ぶれ補正
  • 4Kビデオ 最大60fps

〈フロントカメラ〉

  • 7MP TrueDepthフロントカメラ
  • 広角レンズ f/2.2
  • ポートレートモードのセルフィー、アニ文字、ミー文字に対応
  • ビデオ手ぶれ補正
  • 1080p HDビデオ撮影(最大60fps)

◆iPhoneXs MAXカメラ特徴

  • 美しい写真を撮るためにISP、Neural Engine、高度なアルゴリズムと技術が詰め込まれています。
  • スマートHDRが明暗をより繊細なところまで表現します。
  • 被写界深度が調整可能となり、ポートレート写真で被写界深度のコントロールができるので背景をぼかしたり、鮮明にしたりと表現の幅が広がります。
  • フロントカメラは、ポートレートモードのセルフィーがとても凄い!自分にピントを合わせたまま背景をぼかすことができ、撮った後でも被写界深度を調整できます。
  • 高速なセンサーが動きのある写真をシャープに表現します。
  • 機械学習機能で顔検出を素早く行います。
  • どのスマートフォンより高品質な4Kビデオ撮影を可能にしています。

〈iPhoneXs MAXの写真を紹介〉

 写真が綺麗に撮れる事はもちろんであるが、被写界深度が調整できるという点は撮影の幅を広げてくれます。

 撮りたいものを目立たせたい時には周りをぼかして表現でき、全体的にクリアな写真を撮りたい時は、背景がはっきりくっきり写し表現できます。

 一眼レフカメラでなくても被写界深度をコントロールできるので手軽に写真を撮りたい時は、iPhoneXs MAXで十分いいものが撮れます。

 また、被写界深度の調整をミスしても後から調整し直しができるのでかなり優秀です。

 iPhoneXs MAXのカメラは素晴らしい!!と撮るたびに感じています。

◇iPhoneXs MAXの基本情報

 →iPhoneXs MAXの基本情報を表でまとめてみました。

《iPhoneXs MAX概要》

【項目】 【内容】
・名称 iPhoneXs MAX
・カラー シルバー/スペースグレー/ゴールド
・容量 64GB/256GB/512GB
・ディスプレイサイズ 6.5インチ
・セキュア認証 Face ID
・チップ A12 Bionic
・大きさ

高さ 157.5mm

幅 77.4mm

厚さ 7.7mm

・重さ 208g
・耐水性能 最大水深2メートルで最大30分間
・連続通話時間 最大25時間
・インターネット利用 最大13時間
・動画再生 最大15時間
・オーディオ 最大65時間

◇スマートフォン撮影のちょっとしたコツ

 写真撮影は、あながちスマートフォンですという方が多くいることでしょう。

 写真をよく撮るがうまく撮れない…いっぱい撮ったが良い写真がないなどの悩みを持っている人が多くいることでしょう。

 そこで、少しだけスマートフォン撮影の写真を良くする方法を紹介したいと思います。

 今回は、物を撮る時のちょっとしたコツを教えることにします。(今回は、100円均一の犬の小物で撮影を進めていく)

 まずは、よくある写真を見せることにする。

 真ん中にドンと撮りたいものを置く人が多いと思います。この撮り方が決して間違った方法ではないですが、少し面白みに欠けます。

 撮りたいものの位置を真ん中からずらして撮影してみることにします。

 そうすると少し雰囲気のある写真に変わったのが分かるでしょうか?

 撮る時のポイントを少しだけ紹介することにします。

 スマートフォンのカメラを起動すると縦に2本、横に2本線が出てくるのがお分かりでしょうか?(縦3本、横3本の場合もある。)

 その2つの線の下2つの交点に撮りたいものをもってきましょう

 (今回は、右下の交点に撮りたいものを置きました。)

 そうすると撮りたいものを置いた交点と逆の方に少し空間ができるので、少し雰囲気ある写真になりました。

 大抵、交点に撮りたいものを置くといい感じの写真になりますのでご参考までにやってみてください!

 ちなみにiPhoneXs MAXの被写界深度の調整機能を使うと一段と雰囲気が良い写真に変化します!

 この写真のように背景がボケることによって撮りたいものが主張され、一段と雰囲気ある写真に変わりました。

 まだまだ、色々と写真を撮る時のコツがあるので今後ブログの記事としてとりあげていこうと思います。

 今後もブログのチェックをよろしくお願いします。

◇まとめ

 スマートフォンは、凄まじい速さで進化しています。

 なかでも、iPhoneの性能は独自性と並外れた技術が詰まっていて、多くの人が支持するのもうなずけます。

 これかもますます進化するiPhoneの動向は、欠かさずチェックしていきたいと思います。

 また、一人一台スマートフォンを持つ時代で、スマートフォンで写真を撮る人がほとんどだと思います。

 写真を撮る以上、綺麗に撮りたいと思うのは誰しも思うことでしょう。

 カメラでなくスマートフォンで写真を綺麗に撮る方法など今後のブログの記事に載せていきたいと考えているので是非楽しみにしていてほしいと思っています。

 これからのブログ記事でSONY α7IIIで撮れないシーンなどは、iPhoneXs MAXをサブカメラとして使っていこうと考えています。

 SONY α7IIIとiPhoneXs MAXの写真の違いやiPhoneXs MAXの写真の綺麗さも一緒に見てもらえると幸いです。

 これからもよろしくお願いします!

iPhoneXs MAXのカメラで写真を撮ってみた』という記事も書いてますので、良かったら下のリンクよりご覧ください!

https://friendtree.jp/teach/iphonexsmax-camera/

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