Godox V1ストロボのディフューザー“AK−R1”を買って開封レビュー!

 前回紹介したGodox V1があまりにも使いやすかったので、ストロボの可能性を広げるディフューザーを購入しようと考えました!

 Godox V1につけるディフューザーといえば“AK−R1”…

 今回は、この“AK−R1”の開封レビューです!

※Godox V1の記事を見ていない方は、まずはこちらから!

[Godox V1開封レビューの記事]→ https://friendtree.jp/camera/strobe-godoxv1/

◇GodoxのAK−R1を開封してみた

 楽天市場で購入したのでダンボールで家に到着!

 さっそく、ダンボールを開けてみると、中にはGodoxの特徴的なオレンジの箱が入っていました。

 外観はオレンジ主体のシンプルなデザインに、ポイントで中国語表記が入っているGodoxの特徴のある箱となっています。

 上面は、GodoxのロゴとAK−R1という名前だけが入っていて、側面にAK−R1をストロボにつけた様子の画像、裏側面に入っているパーツが全て載っています。

 一番広い面に画像が載ってないシンプルなデザインには、少し驚かされました。

 それでは、箱を開けてみましょう!

 開けた瞬間に目に飛び込んできたものは、Godoxのロゴが入ったジッパー付きのメガネケースみたいな入れ物1つ、箱の中いっぱいにドンと入っていました。

 入れ物は、黒色のスタイリッシュでカッコいいデザインと外側が硬くしっかりと丈夫なのが特徴となっています。

 他のものを入れて持ち運んでも成り立ちそうな、なかなか良い入れ物です‼︎

 さあ、さっそくチャックを開けてみましょう!

 中には、7つのパーツがぎっしり詰まっています。

 パーツは全てマグネットでストロボに取り付けることができる仕様となっているのでとても便利です。

 入っているパーツを紹介します。

パーツ種類

  • Dome Diffuser(ドームディフューザー)
  • Diffuser Plate(ディフューザープレート)
  • Four-wing Reflector(4ウイングリフレクター)
  • Bounce Card(バウンスカード)
  • Honey Comb(ハニーカム)
  • Color Filters(カラーフィルター)
  • Snoot(スヌート)

 実際にGodox V1に取り付けて撮ってみました!

◇AK−R1付けて撮ってみた

 100均のグラス小物を被写体に撮影していきます。そこで、Godox V1に取り付けたイメージとそれをつけて撮った写真の違いを見てほしいと思っています。

◆Dome Diffuser(ドームディフューザー)

 Dome Diffuser(ドームディフューザー)は、円形ストロボと相性の良いドーム型のディフューザーです。

 光を和らげ全体的に光を広げるのが特徴となっています。

 このディフューザーが個人的に一番欲しくて購入しました。

 全体的に同じように光が広がっている感じがありました。

 明暗差が小さいので全体の調和がとれた写真を得意としています。

 ストロボは前方向だけに光が行くものだが、ドーム型なので広い範囲に拡散されるので幅広いシーンで使いやすい仕様となっています。

◆Diffuser Plate(ディフューザープレート)

 Diffuser Plate(ディフューザープレート)は、光を和らげたいときに使われます。

 一般的なストロボにも付いているディフューザーと同じようなものです。

 ストロボの直の光よりは柔らかくなっています。

 ドーム型とさほど差は無いが若干明暗差があるように感じます。

◆Four-wing Reflector(4ウイングリフレクター)

 Four-wing Reflector(4ウイングリフレクター)は、遮光板が4辺ついているものです。

 光の広がる範囲を自分で調整できるのが特徴です。

 4辺なので光の広がり方が四角く広がっていくのが特徴です。

 光の広がる範囲を調整できるので被写体周辺は明るく、多少周りを暗くして明暗差を生むことができます。

 それにより背景と調和を撮りつつ、少し被写体を主張することができます。

◆Bounce Card(バウンスカード)

 Bounce Card(バウンスカード)は、光を反射させるためのカードです。

 被写体に直接光を当てれない時、カードに反射させ光を当てます。

 室内で人を撮る時や壁が低いとこでものを撮る時に下向きに光を当てることができます。

 今回は、被写体を上から下向きに光を当ててみました。

 カメラは横からでバウンスカードで反射させ下向きに光を当てることを可能にしています。

 上からの光なので被写体の影が出にくく、少し神秘的な印象を与えます。

◆Honey Comb(ハニーカム)

 Honey Comb(ハニーカム)は、蜂の巣状のディフューザーです。

 外に広がる光を抑え、一方方向の光にします。

 明暗差を大きくつけることを得意とします。

 光の範囲をある程度保ちつつ、陰影をつけています。

 一方方向の光の当たり方なのでくっきりパキッとした印象の写真になります。(※もっと広角気味の構図の時の方が効果を見ることができたかもしれません。)

 ポートレートでカッコよく撮りたい時に明暗差をつけたいときに良く使われます。

◆Color Filters(カラーフィルター)

 Color Filters(カラーフィルター)は、色味を加えるストロボフィルターです。

 ストロボ撮影は、ストロボの色温度に左右され白い写真になるため暖色系を足したり寒色系を足したりするときにこのカラーフイルターを使います。

 今回は、暖色系を足して撮影してみました。

 ストロボで光を調整しつつ色味を足せます。アーティスティックな写真を作成したい時にかなり有効です。ストロボ撮影で変化をもたらしたい時に使うと良いでしょう。

◆Snoot(スヌート)

 Snoot(スヌート)は、小さい穴から光を出すことで一箇所に光を集め被写体に光を当てることができます。

 被写体だけを目立たせるスポットライトのような働きをします。

 被写体をくっきりと主張したい時にかなり有効です。

 背景を黒にして明暗差を利用し、グラスだけを強調してみました。

 透明のものや金、銀などの反射があるものの物撮影にはもってこいです。

◇まとめ

 “AK−R1”は、Godox V1の良さを最高に引き出してくれるパーツです。

 中に入っている7種のパーツは、どれも素晴らしいです!

 しかも、マグネット式ということでパーツの組み合わせもすることができ、幅広い表現方法を可能にしてくれます。

 AK−R1はかなり優秀なパーツです!

 しかし、ながら優秀なパーツを活かすには技術が必要です。

 これからも、写真を上手くなる努力は忘れないように日々を過ごしていきたいと思います!

 また良い商品が出たら紹介したいと考えています。

 今回もありがとございました。

 

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