Ankerのワイヤレスヘッドホン“Soundcore LIFE Q20とQ30とQ35”を比べてみた!

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 私は、Ankerのノイズキャンセリング付きワイヤレスヘッドホン“Soundcore LIFE Q20″を購入し、とても気に入ったので買い替えのタイミングで“Soundcore LIFE Q30”を購入しました。

 その”Soundcore LIFE Q30”も凄く満足度の高いヘッドホンでした。

 また、Q20からQ30に変わったことでレベルアップしているポイントも多く感じられました。

 そのため“Soundcore LIFE Q35″は、Q30とどのくらい違うのかに興味が湧き、検証がてら購入することにしました。

 なので今回は、以前使っていたQ20と買い替えタイミングで買ったQ30、それから検証がてら買ったQ35の3つのワイヤレスヘッドホンを比べてみて、どのくらい変化したのか?はたまたそれぞれの特徴は?というポイントを中心に検証してみたいと思います。

 ※Q20とQ30の違いはかなり明確なので、Q30とQ35の比較をメインにあげています!

〈それぞれの特徴まとめ〉

⚪︎ Soundcore LIFE Q20 ➡︎ 値段の安さ

⚪︎ Soundcore LIFE Q30 ➡︎着け心地の良さ

⚪︎ Soundcore LIFE Q35 ➡︎ノイズキャンセリングの性能

※3つのワイヤレスヘッドホンを比べた時の特徴となっています!

〈変化のまとめ〉

⚫︎【見た目】・・・Q20⇨Q30(丸みのあるフォルムに変化)⇨Q35(それほど変化はなし)

⚫︎【着け心地】・・・Q20⇨Q30(柔らかさアップ)⇨Q35(しっかりフィット感プラス)

⚫︎【音質】・・・Q20⇨Q30(優しくて柔らかい音質)⇨Q35(迫力感がプラス)

(※音質にそれほど詳しいわけではないのでイメージからの感想となっています)

⚫︎【ノイズキャンセリング】・・・Q20(アクティブノイズキャンセリング)⇨Q30(少し性能アップ)⇨Q35(ウルトラノイズキャンセリング・性能アップ)

⚫︎【操作ボタン】・・・Q20(ザ・ボタンという感じ)⇨Q30・Q35(細く丸みのある形状に)

⚫︎【充電ポート】・・・Q20(MicroUSB)⇨Q30・Q35(USB type C)

⚫︎【専用収納】・・・Q20(ポーチ)⇨Q30・Q35(ケース)

⚫︎【価格】・・・Q20(5990円)⇨Q30(8990円)⇨Q35(10990円)

(※価格は、投稿時のAmazon価格を参考にしています)

 

 それでは、まず初めに3つのワイヤレスヘッドホンのそれぞれの特徴を以前書いた記事をもとに簡単にまとめていきたいと思います!

◇それぞれの特徴

◆Soundcore LIFE Q20

《特徴》

  • アクティブノイズキャンセリング
  • ハイレゾ対応高解像度サウンド
  • 独自技術で迫力の低音
  • ハンズフリー通話
  • 最大40時間の長時間再生
  • 持ち運び便利な専用ポーチ付き
  • AUXケーブルを使えば充電なくても使用可能

《◎実際に使って良かった点・▲少し残念だった点》

◎ノイズキャンセリング技術の素晴らしさを実感できる

◎心地よいフィット感

◎持ち運びに便利(コンパクトに折りたためる・専用ポーチ付き)

▲音量が少し小さめ

▲ヘッドホン本体の重さを感じる

※詳しくは下のブログにて⬇︎⬇︎⬇︎

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◆Soundcore LIFE Q30

《特徴》

  • アクティブノイズキャンセリング
  • 専用アプリで周囲の環境に合わせて3つのノイズキャンセリングモードが選択可能(交通機関・屋内・屋外)
  • ハイレゾ対応(AUX接続時)
  • 最大40時間の長時間再生
  • AUXを使えば充電なしでも使用可能
  • 持ち運びな専用ハードケース付き
  • ハンズフリー通話
  • 外音取り込みモード付き
  • 快適なフィット感
  • マルチポイント対応
  • NFCペアリング

《◎実際に使って良かった点・▲少し残念だった点》

◎優しい着け心地(優しい締め付け具合・耳の部分のクッションが柔らかい)

◎柔らかい音質(音質に詳しくないため印象からの感想になります)

◎カッコ可愛いデザイン(全体的に丸みのある形が可愛らしさを感じさせ、色の組み合わせがスタイリッシュでカッコ良い印象を与える)

▲ハードケースが持ち運び時に不向き(長期の旅行などなら良いが、短い時間のお出かけには荷物になり不向き)

▲ノイズキャンセリングが完璧でない(ノイズキャンセリング機能を求めている人には物足りないという印象)

 ※詳しくは下のブログにて⬇︎⬇︎⬇︎

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◆Soundcore LIFE Q35

《特徴》

  • LDACに対応ワイヤレスでもハイレゾ再生(従来のコーディックの最大約3倍のデータを伝送)
  • ウルトラノイズキャンセリング
  • 専用のアプリで多彩な機能を起動できる
  • ハンズフリー通話
  • マルチポイント対応
  • 快適なフィット感
  • NFCペアリング
  • 専用のハードケース付き

《◎実際に使って良かった点・▲少し残念だった点》

◎柔らかさとしっかりとしたフィット感のバランスの取れた着け心地

◎音の迫力がパワーアップしている

◎コスト以上のノイズキャンセリング性能

◎ファッショナブルによりのスタイリッシュでカッコイイデザイン

▲お出かけなどでの持ち運びに不向きなハードケース

▲まだまだ完璧ではないノイズキャンセリング(ノイズキャンセリングの性能が良くなればなるほど、少し入ってくる外からの音が気になってしまう。今後さらなる期待を込めた評価)

 ※詳しくは下のブログにて

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◇比べてみた!

 それでは、本題のSoundcore LIFE Q20とQ30とQ35の3つのワイヤレスイヤホンを比べてみたいと思います。

 比べる内容は、大きく分けて「見た目」「特徴」の2つを比較していきます。

 ※Q30とQ35の違いが分かりにくので、少し多めに画像を差し込んでいます!

◆見た目

 まずは、見た目の違いを見比べてみることにします。

 本体を見ていく前に、箱のデザインから見比べてみます。

 ※写真の明るさが違うのは、違う日に撮ったものとなっているためです。ご了承ください!

 箱のデザインは、淡い水色を基調とした配色はどれも同じで全体的に似通ったデザインになっているのがわかります。

 おそらく、“Anker Soundcore”のブランドイメージカラーが水色で、ブランドイメージの統一をはかっているのだと思います。

 ここで、Q30とQ35の箱だけ大きく違う点がありました…

 それが、箱の大きさです。

 左がQ30右がQ35で、Q35の方が箱の大きさが大きくなっています。

 実のところ、箱の中に入っているハードケースとヘッドホン本体の大きさはさほど変わらず、ただ箱の中の収納の違いが箱の大きさの違いになっていました。

 続いては、付属の収納アイテムを見ていきます。

Q20の同梱品

 この3つの写真が、それぞれの同梱品になっています。

 ここで分かる通り、Q20だけ専用ポーチになっています。

 なので、Q30とQ35だけピックアップしてみます!

 

左Q35・右Q30

 大きさ・形・デザイン・丈夫さは、ほぼほぼ同じとなっています。

 唯一違うとすると、周りの素材がQ35の方が肌触りの良いフワフワとした素材になっていることくらいです。

 中を開けて比べてみます…

 Q35はプラスチックの型が入っているのに対して、Q30の方はスポンジの仕切りが入っているという違いが見られます。

 使いやすさとしては、型がついている方がヘッドホンが固定されるのでQ35の方が若干使いやすさは感じますが、それほど大差はありません。

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 では、さっそくヘッドホン本体を見ていきましょう…

 まず大きな違いは、Q20だけが角ばったフォルムでQ30とQ35はともに丸みを帯びたフォルムになっています。

 また、外についているロゴも“Soundcore”の文字からロゴマークへと変わっています。

 Q30・Q35は、Q20に比べ、フォルムのデザインがおしゃれでスタイリッシュになっています。(丸みがあるので可愛らしさもある。)

 Q30とQ35の違いは、ロゴが目立つデザインか目立たないデザインかの違いくらいです。

 Q35の方がロゴが見えにくい分、ファッショナブルなデザインになったと言えます。

 操作ボタンと充電ポートにも少し違いが見られました…

〈操作ボタン〉

 Q20は、ザ・ボタンという感じのボタンで、Q30とQ35は細く丸みのあるボタンとなっています。

 ボタンの押しやすさはQ20の方がおす面積が広いので若干押しやすいと感じますが、デザインの観点で見るとボタンだとわかりにくいQ30とQ35の方が良いといった印象です。

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〈充電ポート〉

 充電のポートは、Q20がMicro USBに対してQ30とQ35はUSB type Cとなっています。

 世間的な流れが、USB type Cに統一する流れなのでQ30とQ35の方が良いと言えます!

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 よく似たQ30とQ35をもっとよく比べてみます!

内側

 大きさやフォルムはほぼほぼ同じで、非常に良く似ています。

 ただ少しだけ違うところが…

 耳あて部分のクッションの形状で、Q30は柔らかく丸みのある形に対し、Q35は柔らかさもありつつ形がしっかりと保たれています。

 実は、この違いが着け心地に大きく影響しており…

 Q30は、ふわふわで柔らかいので着け心地が抜群

 一方Q35は、柔らかさとしっかり感のバランスが取れており、苦にならないフィット感を実現してくれています。

 正直、ここは個人の好みによる部分が大きいのですが、個人的にはふわふわで柔らかいQ30の方の着け心地を推しています!

 また、この耳あて部分以外の違いとしては…

 外部からの音を取り込む穴の位置と大きさが違います。

 ここの優劣は、ちょっと付け難いので軽く流すことにします。

 見た目の違いの比較は以上となります!

 続いては、特徴の比較に移っていきます…

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◆特徴

《着け心地》

 見た目の比較の項目で着け心地に関しては少し触れたのですが…

 Q20自体がもうすでになかなか快適な着け心地になっています。

 ただ装着時に若干重みを感じるのが、懸念点ではありました。

 Q30になると…ふわふわな耳あて部分のクッションと優しい締め付け具合が重みを感じさせない、優しく柔らかい快適な着け心地になりました。

 そしてQ35になると…程よい柔かさは残しつつしっかりと形が保たれる耳あて部分のクッションと程よい締め付け具合が、柔らかさとフィット感のバランスの良い着け心地へと変わりました。

 着け心地に関しては、個人の好みの采配になると思いますが、私個人の感想ではQ30の優しく柔らかく包み込む感じの方が着け心地に関しては評価しています!

〈着け心地まとめ〉

  • Q20→
    • Q30=優しく柔らかい着け心地
    • Q35=柔らかさとフィット感のバランスのとれた着け心地

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《音質》

 音質は、Q20の段階で独自技術により迫力のある低音を聴くことができます。

 Q30は、それに加え優しく柔らかい音質になったという印象を受けました。

 そしてQ35では、+αとして爆発音などの迫力が増している感じがありました。

 音質に関しては、進化を重ねたQ35の表現力が一番良いと思いました。

〈音質の変化まとめ〉

  • Q20(迫力ある低音)→Q30(+α優しく柔らかい音質)→Q35(+α迫力感がアップ)

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《ノイズキャンセリング》

 ノイズキャンセリング性能はQ20の段階でかなりの技術力を思い知りました。

 Q30になりQ20と同じアクティブノイズキャンセリングではありますが、少し性能が向上している印象を受けました。

 さらにQ35では、ウルトラノイズキャリングに変わり格段に性能が上がっていることを実感できます。

 この技術の進歩を体感すると欲が出るもので、もっと完璧なノイズキャンセリング性能を求めてしまいます…

 Q35のノイズキャンセリング性能は、すでにかなりのレベルに到達しているのだと感じました。

〈ノイズキャンセリングの変化まとめ〉

Q20(アクティブノイズキャンセリング…この段階で高レベルなノイズキャンセリング技術を体感)

➡︎Q30(アクティブノイズキャンセリング…Q20と同じではあるが少し技術の向上がみられた)

➡︎Q35(ウルトラノイズキャンセリング…格段にレベルがアップしていることを実感)

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《価格》

 やはり価格は大事です…

 安いに越したことはありません。

 性能度返しにすると、価格の点ではQ20の勝利です!

 ある程度のレベルを超えた着け心地・音質・ノイズキャンセリングで満足できるかたには一番おすすめです!

〈価格の変化まとめ〉

  • Q20(5990円)→Q30(8990円)→Q35(10990円)

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《その他の変化》

[Q20]

 ⬇︎

[Q30]

  • 専用アプリで周囲の環境に応じて3つのノイズキャンセリングモードが選択可能
  • 外音取り込みモード
  • マルチポイントで同時に2台と接続可能
  • NFCペアリング

 ⬇︎

[Q35]

  • LDACに対応=従来の最大約3倍のデータが伝送でき、細部まで忠実に再現された高音質を実現
  • アプリで手軽にカスタマイズができる
  • ワイヤレスでもハイレゾ再生が可能

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◇まとめ

 今回は、AnkerのSoundcore LIFE Q20とQ30 とQ35を比較して、それぞれの利点と変化の様子をまとめてきました。

 それぞれの利点は…

▷Q20➡︎価格が安い

▷Q30➡︎優しく柔らかいので着け心地が良い

▷Q35➡︎ウルトラノイズキャンセリングという高性能なノイズキャンセル技術

 Q20からQ35にかけての変化は…

 ノイズキャンセリング技術や音質の再現性の向上とアプリ・NFCペアリングなどの新しい技術の追加が見られました。

 これからも、Ankerの進化は止まることがないでしょう!

 引き続きAnkerを追っていきたいと思います。

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