GodoxV1とProfotoA1を比較してみた!〜外観編〜

 Godox V1とProfoto A1は、非常に良く似た形状と機能となっているのでこの2つを比較してみようと思いました。

 今回は外観を主に比較していき、購入時の参考になればと思っています。

 それでは、Godox V1 vs Profoto A1スタートです。

 ちなみに、Godox V1とProfoto A1についての記事もあげているので、是非ともみてください!

Godox V1についての記事はこちら

Profoto A1についての記事はこちら

◇GodoxV1とProfotoA1を比較してみた!〜外観編〜

  • Godox V1の箱
    • 白色ベース
    • オレンジのワンポイント
    • 中国語表記
    • 組み立て式の箱
  • Profoto A1の箱
    • 黒ベース
    • 本体の写真が真ん中にドン
    • ほとんど情報がなく、ほぼ名前だけ
    • ふた型の箱

比較してみました

 箱の質がGodox V1の箱に比べProfoto A1の方が厚みがあり重厚感があります。またProfoto A1の箱は、さらさらと肌触りが良くなっています。

 箱は、Profoto A1の方がコストをかけられている感じがしました。

◆ケース

  • Godox V1の本体ケース
    • マジックテープ式
    • 大きさがコンパクト
  • Profoto A1の本体ケース
    • チャック式
    • ディフューザーを付けたまま入れることができる大きさ

比較してみました

 持ち歩きの面では、コンパクトなV1のケースでスムーズさはディフューザーを付けたまま入れること出来るA1のケースをオススメします。

 ケースは本体の外傷から守る働きですが、分厚さや丈夫さの点ではA1のケースの方が優れています

◆充電器

  • Godox V1の充電器
    • たて置き型
    • USBケーブルタイプ(コンセントタップ付き)
  • Profoto A1の充電器
    • 横置き卓上型

比較してみました

 横置きで倒れにくいので安定感がある点、コードが太いので断線のリスクが少ない点から充電器はA1の方が良い!

◆ストロボスタンド

比較してみました

 V1は鳥の足のような形のストロボスタンド、A1は長方形ぽい珍しい形のストロボスタンドとなっています。

 ストロボスタンドとして安定感が重要となってきます。

 安定感に関しては、A1の方が倒れにくい形で安定感があります。(ちなみに余談ですが、V1のストロボスタンドが埴輪に見えて少し可愛いらしいです…)

◆本体

 本体の形状は、とてもよく似ています。

 どちらも丸型の発光部に操作画面とボタンがついたボディ部分で構成されています。

 違う点は、重さ、質感、バッテリー装着部分、ホットシュー接続部分に見られます。

重さを比較してみました】
  • V1の重さ532g
  • A1の重さ568g

 →V1の方が、30gほど軽く持ち運びにたけています。

質感を比較してみました】

 V1は軽い感じのプラスチック素材でできた感じで、A1はさらさらとした手触りに重厚感あるプラスチック素材でしっかりと長持ちしそうな感じです

バッテリー装着部分を比較してみました】

 V1とA1の見た目で大きな違いが見られるのは、バッテリー装着部分にあります。

 V1は横からスライド式、A1は正面に取り付ける式です。

 付け外しのしやすさの点においてA1の方が正面に付いている点とワンタッチで付け外しできる点から優れていると言えます

ホットシュー接続部分を比較してみました】

 見た目に違いはさほど変わりませんが…

 カメラボディとの付け外し時や取り付けた後のロックの時のスムーズさでA1の素晴らしさが実感できます。

 これらの他にも細かな違いになりますが、ライトのヘッド部分の模様の違いがあります。

 V1はシンプルな模様なのに対して、A1は外に広がる波紋のような形となっています。

 この点は、どちらが優れているとは言い難いので特徴だけあげておきます。

 このようにストロボ本体の違いは、細かな部分で見られました。

 しかしながらV1とA1の違いが大きく見られるのは、背面の画面とボタンがある部分にあります。

 写真を見てください!

 ボタンの数が少ない点と画面が黒で文字が白、数字だけが大きく表示された見やすい画面のA1は容易な操作性でV1に比べて長けていると言えます。

 操作性は機械全般で言えますが、かなり重要なポイントです。

 この点は、A1の最大の強みだと言えるでしょう!

◆ディフューザー

 ディフューザーは、A1には付属されていますが、V1には付属していません。その為、V1に関してはAK-R1セットを使って比較しています。

 (※AK-R1についての記事はこちらからどうぞ

■ドームディフューザー

 〈V1〉→ 全体がドームの形状(ドームが大きい)

 〈A1〉→ 黒い縁で覆われて中にドームの形状(ドームが小さい)

ワイドレンズ

 形状に違いはほとんどありませんが、V1に比べA1の方がレンズ表面にある粒の凹凸の目が細かくなっています

バウンスカード

 取り付け方に違いがあり、V1は上からはめるイメージでA1は下からはめるイメージです。

 バウンスカードの付け外しの観点では、A1の方が長けています。

 しかし、V1はバウンスカードの角度の調整ができるので、バウンスカードはV1の方に軍配が上がります。

◆価格

 V1とA1の比較をする上で価格が欠かせません。

 今回は、Amazon、楽天の価格を参考にしています。

  • V1の価格
    • 本体のみ→33000円
    • AK-R1セット→40300円
  • A1の価格
    • 本体のみ→75300円

 価格は、このように2倍くらい違ってきます。価格は、圧倒的にV1の方が長けています。

◇まとめ

 Godox V1とProfoto A1を比較してみて、価格を抑えながら技術の詰まったストロボを使いたければGodox V1で、使いやすさや品質の良さなどをとにかくこだわりたい方にはProfoto A1をオススメします。

 今回は、外観を主に比べて来たので次の機会は、撮影した時の光の質などに注目して比較していきたいと思います。

 また、他の機材もどしどし使って皆さん紹介していきますので今後ともよろしくお願いします。

 ありがとうございました。

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