Godox V1ストロボを買って開封レビューしてみた!

 友人の結婚式が迫ってきて、今までのストロボの撮影に限界を感じていました…

 仕事では、物撮りの撮影が多くなってきたので、ストロボを買い換える良い機会だと思い購入に踏み切りました。

 ストロボの候補として1灯でほとんどの撮影を成立させてしまうprofotoA1の購入を考えていました。

 しかしpurofotoA1は、約12万円!と高額であり、迫っている友人の結婚に間に合わすのにはちょっと厳しい金額であると思いました。

 そこで、profotoA1にそっくりと話題のGodox V1を購入してとりあえず間に合わすことにしました。

 私は、楽天市場でGodox V1コマンダーのセットを購入しました。

 今回は、このGodox V1コマンダーの開封レビューしていきます!

◇Godox V1を買って開封レビューしてみた!

 楽天市場で購入して次の日にダンボールが届きました。

 ダンボールを開けるとそこには2つの箱が入っていました。

 1つは、Godox V1の箱でもう1つはコマンダーの箱です。

 まずは、Godox V1から紹介していきたいと思います。

 箱は、白を基調としオレンジが差し色でシンプルなデザインとなっています。Godoxは、中国の会社なのでところどころに中国語の表記がされています。

 Godox V1の箱を開封してみました。

 黒いプラスチックの枠に本体、コード、バッテリー、コンセントプラグが小分けされていました。。

 中に入っているものは…

《GodoxV1同梱品》

  • フラッシュ本体
  • リチウム電池
  • USB充電シート
  • 充電コード
  • 充電器
  • マイクロベースシート
  • 保護バッグ
  • 取扱説明書(日本語版、中国語版)

 フラッシュ本体は、全体的に丸みのあるフォルムで手にしっくりくる感触で、さらに重さも軽いのでカメラに装着しても撮影時の重さのストレスはありません。

 リチウム電池を本体に取り付ける時は、本体の横部分に穴があり、そこにはめ込む式で簡単に入れることができます。

 Godox V1をカメラに取り付けてみました。

 安いストロボの取り付け時におこるホットシュー(ストロボ装着する部分)とのかみ合いの悪さなどなく、すんなりと取り付けることができました。

 また、ロックが少しひねるだけというのがこのストロボの高評価ポイントと言えるでしょう。

 開けて触って見ただけですが、Godox v1の満足度はかなり高かったです

 次にコマンダーの箱の紹介に移りたいと思います。

 コマンダーの名前は、X Pro

 X Proの箱は黒をベースとし、Godox V1の箱の白を基調としたものとは違い、カッコいいデザインになっています。

 こちらも箱に中国語表記がところどころに入っています。

 開けてみると…X Proの本体と説明書が入っていました。

 X Proの本体のデザインは、大きめの画面とボタンが並んでいて、横面にワンポイントでX Proのロゴが入ってシンプルでカッコいいフォルムになっています。

 さっそく、カメラに取り付けてみました。

 こちらもカメラのホットシューとのかみ合いが良く、すんなりはめ込むことができました。 

 また、X Proの画面部分が少し斜めになっていて見やすく操作しやすくなっています。

 実際に写真を撮って見ることにしました。

◇Godox V1を使ってみた!

 まずは、クリップオン(カメラにそのままストロボをつけた状態)で撮影しました。

 光が柔らかく、ほかの光の干渉を受けません。

 また、発光部分が丸型であるので全体にまんべんなく光が行き渡っている感じがします。

 ストロボ本体の首部分も可動域が広く角度の調整もしやすいので色々な撮影に適応でき、ライティングの表現の幅が広がります。

 次は、X Proで撮影してみました。

 とにかく設定しやすい!という印象で、Godox V1との相性がかなり良いと感じました。

 今回は、斜め前から被写体に光を当てて撮ってみました。

 そうすることにより、スポットライトが被写体に当たっているようになるので主役を強調しています。

 主役を目立たせたいときには、オススメの撮り方です。

 X Proを使うことにより、ストロボ本体を動かすことができるようになります。

 なので、光の当て方のバリエーションがかなり広がり写真の表現方法もかなり広がってきます。

 Godox V1とX Proは、本当に素晴らしい…!!

◇Godox V1とは?

 Godoxが出しているTTLリチウムバッテリーを搭載したマグネット式の円形ストロボ。(マグネット式とは、発光部分にディフューザーをつける時マグネットで装着できること形式のことです)単体価格は、約3万円でした。

 Godox v1について簡単に表でまとめてみました。

Godox V1概要

【項目】 【内容】
・商品型番号 V1ストロボ
・バッテリー リチウムバッテリー2600mAh
・重量 530g
・大きさ 76×93×197mm
・フラッシュ発光時間 1/300-1/20000秒
・フラッシュ範囲 28-105mm
・リサイクルタイム 約1.5秒
・フルパワー 480回
・電力 76W

 

 ※Godox V1の後のアルファベットをしっかりチェック!(Godox V1-S→SONY /Godox V1-C→Canon /Godox V1-N→Nikon)

◇まとめ

 はじめは、profotoA1を買うまでのつなぎの感覚で購入しましたが、実際購入して使ってみるとGodox V1の魅力に取り込まれました。

 なんといっても、手に届く価格帯と高スペックなのが素晴らしい‼︎と感じています。

 Godox v1を購入したことでの後悔はなく、むしろ満足してるくらいです。

 友人の結婚式まで少し時間があるのでGodox V1の練習をして当日のぞもうと思います。

 また最近は、物撮りの撮影も増えてきているのでここでもGodox V1の実力を発揮できればとも考えています。

 今回もありがとうございました。

 

《撮影機材紹介+関連記事》

・カメラボディ:SONYα7III

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・使用レンズ1:SONY FE 24-105mm F4 G OSS(SONYの標準レンズ)

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 ※Godox V1の後のアルファベットをしっかりチェック!(Godox V1-S→SONY /Godox V1-C→Canon /Godox V1-N→Nikon)

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