カメラフラッシュ“Godox  TT600”を買って開封レビュー!

 ストロボでの2灯撮影に挑戦し、撮影の幅を広げていこうと思い、ストロボを探していました。

 Amazonでのカメラ機材の購入が多いのでAmazonで探していると、ちょうどAmazonがタイムセールをやっていて安くなっているストロボを発見!

(ちなみに、私はGodox のレシーバーをもっていいたのでGodox で探していました…)

 そこで、安くなっていたのが“Godox TT600”でしたので購入することにしました。

 今回は、“Godox TT600” の開封と実際に使ってみた感想を含めて紹介していきます。

ストロボを探している方、購入を迷ってる方は、是非参加にしてみて下さい!

◇カメラフラッシュ“Godox TT600”を買って使ってみた!

 やはりGodox のストロボといえば、お決まりの白ベースのアクセントカラーにオレンジ、中国語表記のデザインが特徴的な箱!

 Godox の商品を買っている人がこの箱を見ると、これぞGodox !と感じることでしょう…

 私はGodox の商品を結構買うので、白とオレンジの箱=Godox という印象があります。

 さっそく、開けてみましょう…

  • “Godox TT600”箱の中身
    • 本体
    • マイクロシート
    • 保護バッグ
    • 取扱説明書×2
    • 保証書

 ちなみに、Amazonで購入したのがディフューザーとカラーフィルターがセットのものだったのでそちらもどうぞご覧ください!

 セットアイテムは、こんな感じですね…

 ストロボに被せるディフューザーと種類豊富なカラーフィルムとカラーフィルムを入れて取り付けるカバーが入っていました。

 これらのセットアイテムは、個人的にはかなり嬉しいです。

 では、ストロボ本体を見てみましょう!

 皆さんが見慣れた“theストロボ”という形をしています。

 丸めなフォルムと高さ19cmという少し大きめなサイズ感が特徴です。

 ヘッド部分はこんな感じですね…

 角が丸い長方形で光が四方に広がるような模様になっています。

 上の部分に収納された、集光能力に優れたフレネルレンズとバウンサーを出すことによって、色々なシーンで活躍できるようになっています。

 意外とバウンサーは、使えるシーンが多いです。

 ボディ部分を見てみましょう…

 表面は、ワイヤレスセンサーとAF補助光ランプというシンプルなつくりになっています。特に他のストロボとの違いは、見られません。

 裏面は、液晶ディスプレイと各種ボタンですが、一ついえるのは簡素的で操作性が結構楽だということです。

 その分、機能は少ないですが…

 電池パックは、単3サイズの電池が4本です。

 パナソニックのエネループニッケル水素電池がおすすめされていましたが、とにかく充電式の電池が良いでしょう!

 電池挿入口の反対側の面は、ワイヤレスコントロールコンセントとシンクロソケットが配置されています。

 こちらでもいえるのは、とにかく簡素的だということです。

 個人的に注目してしまったのが、カメラの装着時に使うロックのネジです。

 大体の場合、ギザギザしたただの円形なのがほとんどですが、指がおさまる凹みが作られているので、とても回しやすいです。

 こういう細かい気遣い機能は、個人的にはとても好きで、ついつい注目してしまいます。

 機能面は、各社のストロボで違いは大きく出ないのですが、細かい気遣い機能が各社の色を出してくれているような気がします…

 ストロボの可動域の方は、上下に-7〜90°で左右に0〜360°動きます。

 上下の動きは少し弱いものの、左右の可動域は360°対応出来るので使いやすいです。

 特にストロボヘッドを真後ろにして壁にバウンスさせた撮影が結構あるので便利です。

◇“Godox TT600”を実際に使ってみた!

 まずは、光の広がり方を見るため撮影BOX内で撮影してみました。(※広がりを見るための写真なので、構図と見栄えは良くないかもしれません)

 ちょっとストロボの光の広がりを見る表現が難しく、あまり伝わらない写真になっているかもしれませんが、使って見ていえるのは広がり方は問題なく全体に広がる感じがしました。

(※またまた、登場!小さなひまわりの小物)

 価格もそれほど、高額な方のストロボではないので光の広がり方に問題があるのかと思いましたが、全然使えます!

 しかし、丸型ヘッドのストロボに比べると四角い感じで広がる印象はありました。

 また光量の最大1/1は少し弱く、最小1/128は最小にしては光量が強いというのを個人的には感じました。

 光の当たり方を変えて見てみましょう!

◆順光

 →全体的に光が満遍なく広がっています。

 光の印象は、若干白くてふわっとした印象でした。

 順光で撮っているので平面的なのは分かるのですが、このストロボで撮ると特に平面に見える感じがありました。

◆サイド光

 →陰影をつけるサイド光ですが、しっかりと陰影表現できて問題はありません。

 やはり、ここでもいえるのは白っぽい感じがあるような気がします…

 また、光の伸び方が真っ直ぐ伸びているのも分かると思います。

 印象が違うだけで、使用にはなんら問題がないので安心して使っていけると思いますた。

◆逆光•反逆光

 →立体感表現の時に使われる逆光•反逆光です。

 商品撮影の時に良く使われる光の当たり方ですね…

 真っ直ぐ光が当たっているので、被写体の強めの主張が得意と感じました。

 ふんわりした優しい表現をしたい時は、ディフューザーなどを使って光をもっと拡散させた方がよいかもしれません。

◇“Godox TT600”のおすすめPoint3!

◆Point 1 簡単な操作性

 →“Godox TT600”は、ボタンや機能が少ないので操作が圧倒的に簡単です。

 ボタンが多すぎたり、機能が多すぎると初心者の方は特に難解を示すことになります。

 ストロボデビューの方やサブストロボで使う方、機械が苦手な方には特におすすめできるポイントと言えます。

 しかし、本格的にカメラをやっている人にしては物足りないと感じるかもしれません…

◆Point 2 お手頃な価格!

 →めちゃくちゃ安いとは言えないですが、 1万円切って結構しっかりしたストロボが手に入ると考えるとお手頃な価格だといえます。

 またGodox ストロボは、ほとんどが 1万円を超えるものばかりなので、Godox ユーザーで安いものが欲しいという方にとってはおすすめできます。

◆Point 3 名の知れたブランド!

 →ブランドが名の知れたところというのは、安心感があるものです。

 Godox は、ストロボ商品である程度の認知度をもっています。

 他の知らないメーカーのストロボを買うよりは、知ってるブランドで購入した方が安心感は全然違います。

◇“Godox TT600”基本情報

 “Godox TT600”…ストロボなどのカメラの周辺機器を取り扱っているGodoxが出している2.4Gワイヤレス伝送を内蔵しているストロボのシリーズの一つ。

  • “Godox TT600”特徴
    • GN60
    • 垂直回転角度 -7〜90°
    • 水平回転角度 0〜360°
    • フル発光回数 約230回(2500mAのNi-MHバッテリーを使用した場合)
    • リサイクル時間 約0.1〜2.6秒(パナソニックのエネループニッケル水素電池の場合)
    • フラッシュ継続期間 1/300〜1/20000
    • 色温度5600K±200K
    • ワイヤレス機能 オフ、マスター、スレーブ
    • 伝送範囲 約100m
    • チャンネル 1〜32
    • 本体サイズ 約6.4×7.6×19cm
    • 本体質量 約400g
    • LED液晶パネル
    • 価格 8000円(投稿時現在のAmazon価格変動しますので注意!)

◇まとめ

 きっかけは、Amazonのタイムセールで“Godox TT600”と出会いましたが、簡単な操作性・お手頃価格・Godox ブランドという点では、購入に、満足しています。

 初心者の方やGodox ユーザーの方には、特におすすめしたいストロボです!

 ※購入の際は、ホットシューが自分のカメラの機種に合っているか確認して下さい!

 今後、“Godox TT600”と他のストロボを比較した記事を投稿していきたいと思っています。

 ストロボ購入で迷っている方は、今後の投稿もチェックしていて下さい!

 最後までありがとうございました。

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