SONYのレンズを買うならまずはコレ!FE 24-105mm F4 G OSS

 進化し続けるミラーレス一眼レスカメラ!!プロのカメラマンが一眼レフカメラからこぞってミラーレス一眼カメラへと乗り換える動きが見られるようになってきています。

 私もこの流れに乗り、ミラーレス一眼へ乗り換えることにしました。(私の場合、SONY α7IIIに変えました。)

 プライベートではCanon kissX7i、会社ではNikon D810をもともと使用していた為、SONYのレンズを持っていなかったので、Eマウント変換マウントコンバーター(Canonのレンズをsonyのボディに取り付けるためのパーツ)でCanonのレンズを使用していました。

 しかしながら、SONY α7IIIの得意なAF機能を存分に活かしきれず、「SONY純正レンズでSONY α7IIIの最高のパフォーマンスを引き出したい!」そう思ったのでSONY純正レンズの購入を決めました。

 でもボディを買ったばかりだったので、「買えるレンズは一つだけ!」

レンズ一つで幅広く使えるレンズ…それが、“SONYのFE 24-105mm F4 G OSS!”

 今回は、“SONYのFE 24-105mm F4 G OSS”の良さと選択した理由について書いていきたいと思います。(SONY α7IIIについてもふれているので気になる方は、こちらから

◇FE 24-105mm F4 G OSSのここが凄い!購入の決め手はココ!

① 幅広い領域に対応した標準ズームレンズ

 まず、はじめにオススメしたいポイントは幅広い撮影領域をカバーできる点です。

 焦点距離が24mmから105mmのため大抵の撮影は対応でき、SONY α7IIIを含めたSONYのカメラの大半に備わっている全画素超解像ズームという機能で焦点距離を2倍まで上げることができるため最大焦点距離を210mmまで上がることができます。なのである程度の望遠撮影を可能にしています。

 私が購入する上で最重要視していた一本で大抵の撮影をカバーできるオールマイティな標準ズームレンズという点でFE 24-105mm F4 G OSSがクリア出来ていたので、ほぼほぼこの点で購入を決めたと言っても過言ではありません。

② レンズにも手ぶれ補正

 FE 24-105mm F4 G OSSには、光学式手ブレ補正機能が搭載されています。

 SONY α7III本体にも光学式5軸ボディ内手ブレ補正が搭載されているので、レンズとボディの両方の手ブレ補正がかかり手ブレの心配がほとんどありません。

 手ブレ補正がここまでしっかりしているので望遠撮影や暗いところでも手持ち撮影が可能になっています。

 手持ち撮影でほぼ対応できるので、三脚分の荷物が減るという利点もあります。

 また、初心者などの構えが不安定な方でも手ブレの心配なく安心して撮影に臨むことができるのでオススメのポイントです。

③ 瞳AFと相性抜群フォーカスホールドボタン

 SONYの優れたAF機能である瞳AF機能にかなり相性がいいです。

 その理由が、フォーカスホールドボタンに瞳AF機能を割り振ることができるからです。

 フォーカスホールドボタンは、レンズ側面にある為ファインダーを覗いた状態でボタン押すことができます。その為、個人的には瞳AF機能を探さずにすみ、すぐに撮影に取り掛かることができるのでシャッターチャンスを逃しにくくなりました。

 現に私は、仕事で人を撮ることが多いので、瞳AFを多用しています。

 レンズ側面にフォーカスホールドボタンがあるのは、かなり便利な点です。

(フォーカスホールドボタンは、SONYのレンズのクラスGレンズ以上のレンズに搭載されています。)

◇FE 24-105mm F4 G OSSの簡単概要

 

SONYのFE 24-105mm F4 G OSSについて簡単に表でまとめてみました!

FE 24-105mm F4 G OSS概要

項目 内容
名称 FE 24-105mm F4 G OSS
型名 SEL24105G
レンズマウント ソニーEマウント
対応撮像画面サイズ 35mmフルサイズ
焦点距離 24〜105mm
レンズ構成 14(群)17(枚)
画角

APS-C 61°−15°

35mm判 84°−23°

絞り F4〜F22
絞り羽根 9枚
最短撮影距離 0.38m
最大撮影倍率 0.31倍
フィルター径 77mm
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式
外形寸法

最大径 83.4mm

長さ 113.3mm

質量 約663g

◇まとめ

 レンズ一本で幅広いジャンルを撮るとなると、やはり標準ズームレンズになります。

 今回は、SONYのレンズということでFE 24-105mm F4 G OSSを選択したのですが、自分の希望通り幅広い領域をカバーし、さらに手ぶれ補正が付いている標準ズームレンズ…そして瞳AFを活かすフォーカスホールドボタンが付いているという点ではかなり魅力的なレンズだと言えます。

 今後の投稿の写真は、主にSONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSの組み合わせで撮っていきますので、そこからSONY α7III、FE 24-105mm F4 G OSSの性能の良さももっと知って欲しいと思っています。

 今回も最後まで見てくれてありがとうございます。

 今後の投稿にも期待してください!

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