手軽で簡単にカメラを保管するHAKUBAの“ドライボックスNEO”

カメラ
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 カメラで良い写真を撮るためには、明るさの調節や構図、レンズの選択など写真を撮るときには色々と気をつけることがあります。

 しかし、カメラ初心者や趣味で行っている人の多くがカメラの保管までには気を使っていないのでは?

 カメラの保管も立派な良い写真を撮るための秘訣と言えます。

 なぜかと言うと…カメラは湿気が多い場所で保管するとカビてしまうのです‼︎(レンズも同様)

 カメラやレンズにカビが生えると、写真にゴミが写ったようになったり、ぼやっとした写真になりクリアな写真が撮れなくなります。

 またピントが合わなくなる可能性もあるのです。

 そんなカビですが、気温5〜35℃で湿度60%以上で発生します。

 この条件は、日本の気候が当てはまり、カメラにカビが生える可能性が非常に高いといえるでしょう。

 しかも、カビが一度生えると取り除くことができなく、専門の業者に頼んだら高額の費用がかかってしまいます‼︎

 つまり、カメラにカビを生えないように前もって予防するのが最善の策といえます。

 予防法としては、防湿庫を購入して保管するのが一番良いです。

 しかし、カメラの初心者や趣味でやっている人にとっては、コストがかさみスペースをとるため場所にも困ってしまうことになります。

 本格的にカメラをしていない人にとっては防湿庫の購入は悩ましい点と言えるでしょう。

 だから言って、カメラバックで保管するはかなり危険です。

 そこで今回は、簡単お手軽にカメラが保管できるHAKUBAのドライボックスNEOをレビューしていきたいと思います。

◇開封の儀

 初めに、開封の様子をお見せしたいと思います。

 今回は、HAKUBAのドラいボックスNEOの中で、私が購入した5.5L・スモークの開封となっています。

 まずは、外観からです。

 外観は、黒の半透明のプラスチックの箱といった見た目で、中にいくつかのカメラクリーニングアイテムが入っているのが透けて見えます。

 また、オレンジ色のイラストと名前が目立っているのが特徴的です。

 では、中に何が入っているのかを先にお見せします。

 こんな感じです…

  • 《入っているもの》
    • ドライボックスNEO5.5L
    • 乾燥剤キングドライ15…2個
    • ブロアーブラシ
    • レンズクリーニングペーパー100
    • 液晶用クリーニングペーパー

 乾燥剤とカメラクリーニングに最低限必要なものが入っています。

 これは、とても嬉しい!

 では、さっそくメインの本体を見ていきましょう…

 下の入れ物部分は、こんな感じです。

 特徴といった特徴は見られませんが、一つ言えるのがけっこうしっかりとしたプラスチックで厚みあり、丈夫な印象を受けました。

 フタの部分を見ていきます。

 表面は特に特徴ないので、裏面を見てみることにします。

 フタの裏面は、真っ白なパッキンと真ん中の乾燥剤専用の入れるところが特徴的です。

 まずは、パッキンからみていきます。

 こちらのドライボックスのパッキンは、ザ・ゴムといった感じではなくフワフワとした特殊なパッキンとなっています。

 おそらく、この材質が密閉空間を作る大きな鍵となっているのではないかと思います。

 次に、乾燥剤専用入れをみていきましょう…

 真っ白な外観に、線のような穴が空いている長方形の形状をしています。

 こちらは、実は取り外しも可能になっています。

 乾燥剤を入れるときや、ケースを洗いたい時に便利です。

 では、乾燥剤の出し入れの様子をお見せします。

 乾燥剤は、ケースを横に開くことで中に入れることができ、2つ入れる枠が設けられています。

 乾燥剤専用の入れる場所は意外と必要で、ドライボックス内の乾燥剤のスペース分広くカメラを収納することができるようになります。

 あるのとないのでは全然違いますよ!

 最後に、フタを止める部分を見ていきます。

 フタを閉めるところは、こんな感じです。

 非常につけ外しが簡単で、ストレスなくカメラの出し入れができます。

 HAKUBAのドライボックスNEO 5.5Lを開封してみて思ったことは、外観的には普通の密閉容器とさほど変わらないのですが、細かいところでカメラ用のドライボックスならでは機能や特徴が見られました

◇実際に使ってみての感想

 なんといっても、このHAKUBA ドライボックス NEO 5.5Lは、2000円弱でカメラの保管ができるという点が大きく評価できます。

 また、密封する為のパッキンが付いている点、乾燥剤を入れるスペースがある点は高評価できるポイントとなっています。

 まさに、コストパフォーマンスの良いカメラ保管ボックスと言えます。

 置き場所も箱なので困る事は無いでしょう。

 これなら、趣味でカメラをやっている人にも手軽で簡単にカメラの保管ができるのでかなりオススメします。

◇メリットまとめ

◎簡単にカメラを保管できる

→このドライボックスの乾燥剤専用の入れるところに乾燥剤を入れるだけで、超簡単にカメラの保管に適した状態を作ることができます。乾燥剤を定期的に変えさえすれば、なんの問題もなくカメラの保管が可能なのです。カメラ初心者でも、全然問題なく使うことができます。

◎値段がさほど高くないので手軽に手に入る

→5.5Lに関しては、約1500円ほどで購入可能です。防湿庫などに比べると圧倒的に安く手に入ります。また、カメラやレンズの故障時の費用に比べると雲泥の差なので1500円という価格はかなり安いと思います。

HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39

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◇商品概要

 HAKUBA ドライボックス NEOは、カメラやレンズ、フィルム、CDやメモリーカードなどを湿気やほこりから守る保管ボックスです。

  • 容量】…5.5L、9.5L、15L
  • カラー】…クリア、スモーク
  • 価格】
    • [5.5L]…希望小売価格2160円(税込)WEB販売価格1730円(税込)
    • [9.5L]…希望小売価格2592円(税込)WEB販売価格2070円(税込)
    • [15L]…希望小売価格3996円(税込)WEB販売価格3190円(税込)

《商品情報表》

※大きさ・重さは、今回購入した5.5Lのものです。

〈項目〉〈内容〉
大きさ縦33.2×横22.9×高13.9㎝
重さ約794g
カラースモーク/クリア
容量5.5L/9.5L/15L

まとめ

 今回、HAKUBAのドライボックスNEOをレビューしてみましたが、非常にカメラの保管に適したドライボックスだと感じました。

 また、簡単にカメラを保管でき、そして値段もさほど高くなく手軽に手に入るので、とても優秀なアイテムだと思いました。

 まだ、カメラをカメラバックに入れたままにしている人は、ぜひこの機会に検討してみてください!

 これからは私も、カメラのケア面により一層注目していこうと考えています。

 皆さんのカメラは大丈夫でしょうか?

 今回も見てくれてありがとうございました。

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