“Himart”カメラクリーニングキットの開封レビュー!

 カメラは、メンテナンスが必要不可欠!

 そのため、カメラクリーニングキットは絶対に持っておくべきでしょう。

 しかしながら、カメラクリーニングキットの数は凄い数あります…

 気になる商品があったので購入してみました。

 その商品が、Himartのカメラクリーニングキットです!

 実際に購入して使った感想をまとめてみました。(※現在、同じ商品はありませんが類似商品がありますのでその参考ために見てください!)

 数が多いカメラクリーニングキットを選ぶ際の参考になればと思っています。

◇”Himart”カメラクリーニングキットの開封レビュー!

 Amazonでカメラクリーニングキットを探していると、面白い形でコンパクトなカメラクリーニングキットを見つけました!

 それが、Himartのカメラクリーニングキットでした。(※当時の価格は、1000円弱でした…)

 (商品到着後)箱を開けてみると、まず特徴的なのが色鉛筆が入っているかのような形です。

 さっそく、フタを開けてみましょう!

 この小さな入れ物の中には、こんなにクリーニングアイテムが入っていました!

  • 綿棒
  • クリーニングクロス
  • レンズクリーニングペーパー
  • クリーニングウィップ
  • ダストブラシ
  • クリーナー
  • 液体スプレーボトル
  • レンズ筆
  • ブロワー

 …の計9アイテム

 この9アイテムが小さな入れ物の中に全て入っているのだから凄い!

 つまり、この9アイテムをコンパクトに持ち運びができることになります。

 荷物を少なくしたい人には、かなりオススメです!(※全く同じ商品は、現在ないのですが…)

◇Himartのカメラクリーニングキットのポイント!

○ 抜群のコンパクトさ!

 この商品の1番のポイントは、コンパクトさにあります。可愛らしい色鉛筆が入っているような小さな入れ物に全てのアイテムをいれて持ち運びができるのは、とても魅力的です。

○ アイテムの種類の多さ!

 入れ物を入れて10種類のアイテムが入ったクリーニングキットだということです。さらに、ブロワーの先端を3種類変更できたり、レンズ筆のチップ部分が2種類変更可能となっています。このように、封入されているアイテムがとにかく多い点は高ポイントです。

◇Himartのカメラクリーニングキットのアイテム紹介!

▷ ブロワー

 先端部分を取り替えることができるブロワーです。穴の大きさが違う3種類入っています。

 ブロワーの長さは、9cmと他のメーカーのブロワーより小さいというのが特徴です

 黒のゴムの部分は、結構厚くてかたい感じで小さい分少し空気の出る量が少ない印象でした。

▷クリーニングクロス

 グレーのクリーニングクロスです。厚めの生地でしっかりとした印象があります。もう少し柔らかめの方がいいと個人的に感じています。

▷ クリーニングペーパーとクリーニングウィプ

 レンズの汚れをとるアイテムクリーニングペーパーとクリーニングウィプです。クリーニングウィプは、青い方がドライ、緑の方がウェットタイプとなっています。ドライとウェットタイプの両方を入れてくれてるのはありがたです。

▷ ダストブラシとクリーナー

 カメラ本体のゴミやホコリをとるアイテムのダストブラシとクリーナーです。大きなゴミやホコリをとるのがダストブラシで細かいものをクリーナーでとります。ブラシが用途別で2つついてるのはお得です!クリーナーは、フタ付きとなっていますので毛がボサボサになるのを防いでくれます。

▷ 液体スプレーボトル

 レンズクリーナー液などを入れる容器です。中身は入っていませんので、レンズクリーナー液出なくても、自分で中身を決めることができます。

▷ 綿棒

 特に特徴のない綿棒です。細かいところの掃除に役に立ちます。

▷ レンズ筆

 レンズのゴミをとるブラシと指の油を拭き取るチップが付いたレンズ筆です。赤い部分をスライドさせることで、ブラシを出したりしまったりできます。反対側のフタをとれば、チップを使うことができます。このチップは、取り外しができ形の違う2種類を入れ替えることができます

◇まとめ

 Himartのカメラクリーニングキットは、安さ、コンパクトさ、アイテムの多さという点では優れたクリーニングキットだと言えます。

 しかしながら、同じ商品がないです。

 でも、同じような商品は売っていましたので購入の参考にしてください!(※下に似た商品を貼っておきます。たぶんほぼ一緒です。)

 カメラクリーニングキットは、色々試してみたいと思っているので購入した際は、また紹介します。

 ありがとうございました。

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