撮影テクニックを一冊で網羅!『デジタル一眼撮影テクニック大辞典』

 「カメラ関連の本は、数が多すぎる!どれを買ったら良いのだろうか?」と迷ったことはないでしょうか?

 今回は撮影テクニックが学べて、なおかつ一冊でまとまった本の『デジタル一眼撮影テクニック大辞典』を紹介します。

 こちらの本は、撮影テクニックの教科書としての役割と撮影テクニックの便利帳としての役割を果たしてくれます

 とてもおすすめできる本なので、こちらのブログのチェックをした後、ご購入の検討もよろしくお願いします。

◇撮影テクニックを一冊で網羅!『デジタル一眼撮影テクニック大辞典』

デジタル一眼 撮影テクニック大事典 最新版 (Gakken Camera Mook)

おすすめポイント1:撮影テクニックがコンパクトにまとめられている

 →撮影テクニックの一つ一つがコンパクトにまとめられているので見やすく、理解しやすい

 また、便利帳または辞典のように使える本となっているのでとても便利です。

おすすめポイント2:図や表を多く使用している

 →特に数値やカメラ操作にを使って説明しているので理解しやすい

 また、実際のカメラ操作の時に実践に移りやすいです。

おすすめポイント3:比較写真が載っている

 →絞り、シャッター速度、ISO感度、ホワイトバランスと比較写真があるとイメージがわきやすく理解のしやすさにつながっています。

◆おすすめポイント4:使用しているレンズが載っている

 →プロが実際使っているカメラレンズがところどころに載っています。

 カメラレンズの購入時の参考になります。

◇『デジタル一眼撮影テクニック大辞典』の基本的情報

 『デジタル一眼撮影テクニック大辞典』は、写真の明るさを調整する絞り・シャッター速度・ISO感度の基礎から応用ボケ・色味・レンズワークの撮影テクニックを網羅した本となっています。この本には、写真が上手くなる302のテクニックが載っています。基礎から応用までが一冊で学ぶ事ができます。

  • 出版 GAKKEN
  • 価格 1800円+税
  • 全 144ページ

◇『デジタル一眼撮影テクニック大辞典』の内容構成

▽1、絞りとボケ

 →絞りの基礎知識からはじまりボケの種類や絞りを調整してボケをコントロールするテクニックが書かれています。

2、シャッター速度とブレ表現

 →シャッター速度の基礎知識からシャッター速度を調整した時にできるブレの表現テクニックが書かれています。

3、露出と光線

 →露出の特性、露出にまつわるカメラ機能など露出調整に関する撮影テクニックが書かれています。

4、構図とレンズワーク

 →構図の基本セオリー構図の種類など構図について徹底に解説された章となっています。

 こちらの章では、異なる種類の構図と撮影の構図例がグループごとにのっており、撮影テクニックの便利帳として活躍します。

5、ホワイトバランスと色

 →ホワイトバランスとは何か?からはじまり、光の色温度の特徴ホワイトバランスを上手に使ったテクニックが書かれています。

6、ISO感度とフラッシュ撮影

 →ISO感度の基礎ストロボを使ったフラッシュ撮影について書かれています。

◇まとめ

 撮影テクニックの基礎と応用がふんだんに詰まった『デジタル一眼撮影テクニック大辞典』!

 教科書として使えるだけでなく、辞典便利帳のように使えるとても便利な本です。

 「一冊で完結させたい!」と思っている欲張りのあなたにはぴったりの一冊となっています。

 ちょっとは、購入したくなったのではないでしょうか…

 次回もおすすめできるカメラの本をどんどん紹介していきますのでよろしくお願いします。

Follow me!