カメラ初心者がまず読むと良いオススメの本”カメラ1年生”!

 カメラ初心者の方!

 「まず、どの本を買って勉強をしたらいいのか?」という悩みを持った事は、ないでしょうか?

 また、買った後でちょっと難しく買って終わりとなった方も多いのではないでしょうか?

 そんな悩みを、独学でカメラを勉強する上で何十冊もの本を読んできた経験から解決していきたいと思います。

 今回紹介する本は、『たのしいカメラ学校の教科書カメラ1年生』です!

 とてもオススメできる本となってますので、こちらの記事を最後までご覧ください。

◇カメラ初心者がまず読むと良いオススメの本『カメラ1年生』!

カメラ1年生 デジタル一眼カメラ編 (たのしいカメラ学校の教科書)

▷ Point①「字が少なく読みやすい!」

 カメラの本を読んで「字が多くて途中で読むのやめた!」という人が多いのではないでしょうか?

 それが、初心者だと尚更ですね…

 字が多くて1ページに専門用語がズラズラ並んでいると理解が追いつかなくなり、内容が分からなくなり、読むのをやめてしまう流れになってしまいます。

 一番はじめの本は、読み切れる本でなくてはいけないと思うのです。

 その点『たのしいカメラ学校の教科書カメラ1年生』は、字がとにかく少く、1ページに内容が1つとなっています。

 そのため、読みやすい!

 そして字が少ないので、すぐ最後まで読めてしまいます

 また1ページに内容が1つなことによって、内容に読者の理解がついて行きやすくなっています。

 初心者ならまずは、読みやすい!を第一に考えて本を購入していきましょう!

 もし、この本で理解することができた時に次の本に移って勉強することをおすすめします。

▷ Point②「キャラクターと設定で面白く勉強できる!」

 『たのしいカメラ学校の教科書カメラ1年生』は、カメラ学校という場所で入門者の猫のニャーさんやじま先生によって話が進んでいきます。

 その中で、ニャーさんというキャラクターがなかなか可愛いらしくカメラ本の堅苦しさを緩和してくれています。

 また、初心者目線のニャーさんのコメントが初心者に共感をもたらせてくれて、内容が頭に入りやすくなっています。

 つまり、カメラ学校という設定が読み手の勉強意欲を保ってくれているので最後まで読みやすい本となっています。

 さらに、章ごとの最初のページが四コマ漫画からスタートしているので各章の内容に導入しやすくなっています。

 こちらのポイントでも、言えるのがとにかく読みやすい!ということです。

 最初の本は、これで決まり!!

◇『たのしいカメラ学校の教科書カメラ1年生』の基本情報

 『たのしいカメラ学校の教科書カメラ1年生』は、カメラ学校にニャーさんというカメラ入門者の猫のキャラクターと一緒にやじま先生からカメラの知識を学んでいくストーリーのカメラの教科書です。

  • 著者 矢島直美
  • 出版 株式会社インプレス
  • 価格 1300円+税
  • 全 144ページ

◇『たのしいカメラ学校の教科書カメラ1年生』のあらすじ構成

◆基礎のキソを知りたい

 カメラやレンズの購入時の選び方やカメラで撮る前の設定などの写真を撮る前の準備について書かれている章です。

 初心者は、まずカメラやレンズ選びに迷う事でしょう。

 どんなカメラやレンズを購入したら良いかのヒントが書かれているので、今からカメラをやってみようと思ってる方やカメラをこれから買おうと思ってる方にもたまになる内容となっています。

◆第1章ピント合わせにはちょっとコツがあるんです

 初心者が陥りがちなミスがピンボケです。

 明るさ調整の仕方の前に初歩中の初歩のミスであるピンボケをなくすためのピントの合わせ方について解説された章です。

 カメラを持つとどうしても焦って明るさ調整の知識を入れようとしてピンボケなどの初歩的ミスをおこして、作品を台無しにするケースが少なくありません。

 この本の章の通り進めると基礎がしっかりつきますので、この章のピントの合わせ方は、よく読んでおくことをオススメします。

◆第2章明るい自然光で撮ろう!

 綺麗な写真を撮るのに一番必要なのが”光”です。

 光の中でも、自然光がとても重要となってきます。

 この章では、重要な自然光について解説された章となっており、明るさの調整をカメラの露出補正機能を駆使した内容となっています。

 露出補正の機能は、色々な場面で使うことになると思うので是非ともチェックしておきたい機能となっています。

◆第3章ぜったい習得したいボケ味

 写真の出来を大きく左右するのがボケ味です!

 この章では、ボケ味を調整する絞りやボケ味を駆使したテクニック、レンズによるボケ味などボケ味について徹底解説された内容となっています。

 初心者写真から一段階レベルアップするためのテクニックがボケ味となってますので、カメラを上達したい方はこの章を熟読しましょう!

◆第4章撮りたいものにぐっと近寄るだけ!

 色々なものがフレームの中に入ってしまうと構図がまとまらずゴチャゴチャした写真になってしまうものです。

 まずは、撮りたいものに近寄り余計なものをいれないシンプルな構図がカメラ初心者には良いでしょう!

 この章では、撮りたいものに近寄りシンプルな構図で写真を撮る方法についてまとめられています。

 まとまった写真を撮るための整えられた構図は、初心者がすぐにできるものではありません。

 整えられた構図を身につけるためのはじめのステップとして、撮りたいものに近寄りいらないものを取り除いたシンプルな写真撮影を身につけましょう。

◆第5章できるだけシンプルに!

 第4章で撮りたいものに近寄り余計なものを排除してシンプルに撮るというテクニックを学びました。

 この章では、その次のステップとして背景をシンプルにしたり、真俯瞰(真上から撮った)でシンプルにと徹底的にシンプルな写真を撮るためのテクニックがまとめられています。

 整えられた構図を身につけるための注意点もしっかりと内容に含まれているので読み込みたい章となっています。

◆第6章写真の総仕上げ!スマホでカンタン写真補正♪

 写真は、撮って終わりではありません!

 撮った後の調整が重要となってきます。

 この章では、最終調整をスマホでカンタンに調整する方法について書いてあります。

 +αでカメラで明るさを調整するための「絞り」・「シャッタースピード」・「ISO感度」についても簡単にまとめられています。

 最後の写真の補正までがカメラの醍醐味です。スマホで簡単にできるので最後まで気を緩めずにやりましょう!

◆第7章みんなのお悩み&真似したいテクニック集

 初心者によくある悩みの解決カメラ上級者になるためのテクニックがいくつかまとめられた章となっています。

 悩みの解決と撮影テクニックの吸収こそがカメラを上達するコツと言えます。最後までしっかり熟読しましょう!

◇まとめ

 カメラ初心者が本を購入する際は、とにかく読みやすい!本を選ぶのがポイントです。

 途中で内容が理解できずに挫折するのくらいなら最後まで読めそうなものを選びましょう。

 今回は、『たのしいカメラ学校の教科書カメラ1年生』という本を紹介させて頂きました。

 何十冊も読んだ中では、とにかく読みやすさを追求していて一番初めに買うならコレ!だと言えるでしょう。

 本当にオススメできますので、是非とも買って読んでみて下さい!

 これからもオススメの本を紹介していきたいと思うのでよろしくお願いします。

カメラ1年生  デジタル一眼カメラ編 (たのしいカメラ学校の教科書)

カメラ1年生 デジタル一眼カメラ編 (たのしいカメラ学校の教科書)

矢島直美
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